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2021年08月01日12:46

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仏の圧力で放射能漏れした中共製原発の本格調査始まる

中国広東の原発を運転停止、破損燃料棒を交換
2021年7月31日 12:36

北京=多部田俊輔】中国国有原子力大手、中国広核集団(CGN)は30日、広東省台山市にある台山原子力発電所の1号機の運転を一時的に停止したと発表した。CGNが6月に燃料棒の破損があったと明らかにした原発で、燃料棒を交換し、破損の原因を調査するとしている。

台山原発はCGNが過半、仏電力公社(EDF)が3割出資する合弁会社が運営する原発で、2018年から欧州加圧水型原子炉(EPR)を世界に先行して運転している。

CGNは1号機について「フランス側の技術者との意見交換を通じて、検査と修理のために運転の一時停止を決めた」としている。ただ、「燃料棒の破損は(原発運転の)安全基準の範囲内で、運転を継続できる」と安全性に問題がないことも強調した。

同原発を巡っては、米CNNが6月に放射性物質漏れが起きて米政府が調査していると報じた。CGNは1号機で推計5本前後の燃料棒が破損し、冷却剤の放射性物質の濃度が上昇したものの、周辺地域への放射性物質漏れなどの恐れはないと表明していた。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM311FF0R30C21A7000000/
>CGNは1号機について「フランス側の技術者との意見交換を通じて、検査と修理のために運転の一時停止を決めた」としている。

フランス側が海外に情報をリークして、中共側が動かざるを得ない様に仕向けたのでしょう。

中国台山の「原子炉破損」が大問題なワケ、それでも原子力発電は必要か?
2021/06/30
米紙によると、台山原発の開発を担当した仏フラマトムが、同原発において「放射能の脅威が差し迫っている」として米政府に情報提供したという。(抜粋)
https://www.sbbit.jp/article/cont1/63748

中共で起きている災害は、洪水だけでないです。

事故を起こしたのは仏製の原発で、最新鋭の「欧州加圧水型炉(EPR)」です。
中共だけでなく欧州中でも同型の原発が建設中ですが、事故が起きたのは、わずか9年と言う短期間で建設させた中共製です。

事故が起きたのは、方式に問題があったのか、それとも手抜き工事が原因なのか。
方式なら安全基準をクリアーできる様に議論すれば良いでしょうが、手抜きの場合は、闇に葬られるでしょうから、どうにもなりません。

中共で稼働中の原発は、48基です。
これからも増やしていく予定らしく、今のペースなら2030年には米国を抜き去るでしょう。
日本の原発を再稼働させる議論よりも、中共の原発建設ラッシュを心配する方が先じゃないでしょうか^^;
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