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2021年07月27日09:14

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中共肺炎ワクチン否定論を広めた活動家が中共肺炎で死亡

ワクチン否定論を広めた米男性、COVID-19で亡くなる 
2021年7月26日

新型コロナウイルスを軽視するジョークをソーシャルメディアなどに投稿していたアメリカ人の男性が、1カ月の闘病生活の末、COVID-19で亡くなった。

米カリフォルニア州在住のスティーヴン・ハーモンさん(34)は、ツイッターに7000人のフォロワーがいた。ワクチン反対論者として、ワクチン接種に関するさまざまなジョークをソーシャルメディアで投稿していた。

しかし、COVID-19による肺炎を発症した後、ロサンゼルス郊外の病院に入院。21日に亡くなった。

キリスト教系のヒルソング教会に所属していたハーモンさんは入院後、自身の写真と共に闘病生活についてツイートしていた。

「みんな祈って。ほんとに自分に挿管して人工呼吸器につなぎたいそうだ」

21日に投稿された最後のツイートでは、人工呼吸器を受け入れることを決めたと書いていた。

「次にいつ起きれるか分からないけど、祈ってください」

ハーモンさんはCOVID-19で苦しんでいる間も、自分は今後もワクチンは受けない、自分の信仰心が守ってくれると話していた。

ハーモンさんが生前投稿していたジョークの中には、アメリカの感染症対策トップのアンソニー・ファウチ博士よりも聖書を信じるという内容のものもあった。

ヒルソング教会を創設したブライアン・ヒューストン牧師は22日、ハーモンさんの死を確認したとツイートした。

その後、インスタグラムでも追悼文を発表した。

「ハーモンさんはとても優しい人で、前途が明るいはずだった」

「いつも子どもたちのサッカーの試合を見に来ていた。たくさんの人たちに惜しまれるだろう。安らかに」

ヒューストン牧師はその上で、教会の信徒には「医師の助言に従うよう」呼びかけた。

カリフォルニア州ではここ数週間、新型ウイルスの感染者が増えているが、入院患者の大半はワクチンを接種していないという。
https://www.bbc.com/japanese/57965936
宗教上の理由で、輸血でさえ拒否する人たちもいます。

宗教的理由による輸血拒否に関するガイドライン
2013年7月4日初版
2016年12月1日改定
公益社団法人京都保健会 京都民医連中央病院
https://kyoto-min-iren-c-hp.jp/consultation/rinri-kenkyu/shishin/denial.html

ワクチンを打つリスクと感染して亡くなるリスクのどちらを選択するかは、各人で決めれば良いと思います。
私は、1回目のワクチン接種を終了しました。
年末に認可させるであろう国産ワクチンが配布されるまで待てません^^;
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