今日は新国で新演出のカルメンでした。
舞台を現代日本に移し替えて、兵士は警察官に、カルメンはキャバレーをドサ回りする歌手、みたいな感じ。
とはいえ、日本語字幕でも「ロマ」とかあるし、英語字幕でもSevilleとか言ってるし、Regietheaterも大変ですね。
結局Micaëlaの砂川涼子が良かった、という最初から想像通りの結果。
Don Joséを歌う村上敏明は熱唱しているんですが、この間のSiegmund程ではないにしても、最後にガス欠状態になってしまうのが、ちょっと可哀想でした。
とはいえ、コロナ禍の中で、生でオペラが見られるのは喜ばしいことです。
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