東京五輪、観客上限は定員50%以内で1万人に決定 チケット再抽選へ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=6563046
開幕を来月に控えた東京五輪・パラリンピックの観客数上限を決める5者協議(国際オリンピック委員会(IOC)、国際パラリンピック委員会(IPC)、東京都、政府、大会組織委員会)が行われ、日本側が示した方針にIOC、IPCが合意し、観客数上限を全会場において「収容定員50%以内で1万人」とした、ですか。どうやら、地元の小中学校を対象とする学校連携プログラムで観戦する児童生徒や引率者について別途の取り扱いとしたり、7月12日以降に緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が発動された場合には無観客に切り替えることもあり得るようで、言わば“条件付き”の1万人と言うこととなるようですが、大相撲の本場所が昨年の七月場所以降に国技館(例年の名古屋、福岡、大阪開催から変更)のキャパシティの5割くらいに観客数の上限を設定するなど、他のスポーツ競技が追随する動きを参考にしたようですが、政府の尾身茂新型コロナウイルス感染症対策分科会長が「無観客が望ましい」と提言したことを実質的に聞き入れず、観客を入れることで押し切った恰好となったようにも見えますね。
私は、感染状況如何であるとは言え、ここまで来たのですから開催には“後戻りできない状態”に達していると理解していますが、無観客になるなら、それもやむを得ないのではと考えていました。これで大きく“一歩前進”となったと思いますが、どうか、人が集まって新たなパンデミックが起こるようなことがないように、と、切に願いたい、祈りたいと感じるのみですね。
ログインしてコメントを確認・投稿する