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2021年06月01日10:35

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必要な差別は、ある

■五輪選手を世話する職員から 太田市長、優先接種を提案
(朝日新聞デジタル - 06月01日 10:11)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6538316

太田市市長が、オリンピックソフトボールオーストラリア代表選手団を受け入れるので、太田市で代表選手団を世話する人から優先にコロナワクチン接種すべきだと提案してマスコミから批判されています。
優先順位をつけるのは差別だ!と。
しかし世の中には必要な差別は厳然としてあるし、差別を全て無くそうとする平等優先の考え方は危険ではありませんか?
一般市民と行政関係者とか、或いは一般国民と国会議員であれば、行政関係者や国会議員がコロナ罹患して現場を離れてしまう方が損失は大きいのですから国会議員や行政関係者の接種優先するのは間違って無いと思います。
そもそもこの世の中から差別を全て無くして平等優先にしようと国家規模の実験をした社会主義国家では、
スターリンやポル・ポトや毛沢東などによって一億人以上の罪なき人々が犠牲になっています。
反対に差別や階級身分が厳然としてあるイギリスでは一億人もの罪なき人々が犠牲にはなってません。
差別は必要ですし優先順位はつけるべきで、今回の太田市市長の優先順位をつける提言は間違って無いと私は思います。




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