200万匹に1匹 青いロブスター発見で「幸運の印」と漁師(英)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=103&from=diary&id=6496319
いや〜、久しぶりに変な記事を見た感じだわ。この「~だよ」調と「〜です」調の話者による区別。昔(日記に書いたような気もするけど)マルティナ・ナブラチロワ兄貴のインタビューで「〜わよ」調で会話が翻訳されてて、あの兄貴がそんな言葉で喋るわけないやん!って思った以上に変。同じ記事の中でこうやって、漁師は「〜だったよ」、孵化場の管理者は「〜でした」って、Unconscious Biasという以上に職能による差別じゃね?って思った。
漁師は労働者でカジュアルな言葉使ってるんだろう、管理職は大卒でデスマスで喋るんだろう、という翻訳者の感覚

二人の登場人物を区別するのならもっと別のやり方もあるのでは?特に女性には女言葉、男性には「〜だったよ」系のカジュアル言葉、の定型止めないか、日本人翻訳者。女性の多い職業だけど、アンタ等も性別で理不尽な思いをして来たでしょう?翻訳からそういう変な区別は止めましょう

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