今日は新国でストラビンスキーの『夜鳴き鶯』とチャイコフスキーの『イオランタ』のダブルビルでした。
コロナ渦のため、大幅なキャスト変更があり、ロシア語が母語なのは一名だけで、後は全員日本人キャストでした。
約一名、とんでもないミスキャストだったのを除けば、みなよく頑張っていて健闘賞物だと思います。
前回、『フィガロの結婚』の伯爵夫人がとても良かった大隅智佳子は最終日で疲れが出たのか、今日はあんまり感心できませんでした。声に倍音が足りないというか、ビブラートがなさ過ぎというか。
とりあえず、あまりなまで見る機会のオペラを見られたのは感謝です。
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