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2021年02月15日01:18

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ファイザー製ワクチンを17日から医療従事者に先行接種

ファイザー製ワクチンを承認 有効性確認、17日接種へ
2021年2月14日 17:20 (2021年2月14日 18:40更新)

厚生労働省は14日、米製薬大手ファイザーの新型コロナウイルスワクチンの製造販売を特例承認した。国内の臨床試験(治験)で有効性と安全性を確認し、変異ウイルスにも効果があるとした。16歳以上を接種対象とし、妊婦も医師の判断のもと本人の同意があれば接種できる。17日の医療従事者への接種開始をめざす。

国内で初めて承認したワクチンとなる。海外で4万人以上が参加した治験では95%の有効性が確認されている。厚労省によると日本人160人を対象にした治験では、海外と同様にウイルスの働きを抑える「中和抗体」の増加が確認された。効果の持続期間は確立していない。

対象年齢は16歳以上で、3週間の間隔で2回接種する。3週間を超えた場合はなるべく早く2回目を接種する。妊婦や体の弱い高齢者、腎臓や肝臓などに疾患がある場合は、医師がリスクより有益性が上回ると判断し本人の同意があれば接種可能だ。重い急性疾患にかかっている人や発熱者などは対象外とする。

ファイザーによると、日本向けのワクチンは、ワクチンを共同開発したビオンテックのドイツの施設と、ファイザーのベルギーの施設で製造するという。ファイザーは「日本にワクチンを速やかに供給し、安全に接種が行われるように努める」とのコメントを出した。

厚労省は15日に厚生科学審議会(厚労相の諮問機関)の部会などを開き、接種の期間や副作用の報告基準などをまとめる。田村憲久厚労相は16日に市町村に対し予防接種法に基づく臨時接種を指示する。

17日に医療従事者1万〜2万人に対する先行接種を開始する。厚労省は接種後約1カ月にわたって、接種部位の腫れや発熱、頭痛といった副反応の頻度などを調べて開示する。3月に約370万人の医療従事者に、4月から65歳以上の高齢者約3600万人を対象に接種を始める計画だ。

政府はファイザーのワクチンを2021年内に1億4400万回分(7200万人分)、英アストラゼネカのワクチンを1億2000万回分(6000万人分)、米モデルナのワクチンを21年6月までに4000万回分(2000万人分)、その後9月までに1000万回分(500万人分)の供給を受けることになっている。

アストラゼネカとモデルナは承認のめどがまだ立っておらず、当面はファイザーのワクチンのみで接種を進めることになる。接種開始は欧米から2カ月の後れを取った。世界で争奪戦となっているワクチンの供給量確保や、接種態勢の構築が課題となる。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODF12D0U0S1A210C2000000/
医療従事者はいいですが、その後の接種は日本国籍者と永住権を持つ外国人を優先してください。
医療保険証を持っているだけにすると、海外から接種目的での不法入国者が増えます^^;

4月から一般人に摂取するとしたら、全国民に行き渡るには年末までかかりそうです。
世界中に行き渡るのは来年でしょう。

東京五輪は無理じゃね^^;
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