台湾、新規輸入症例6人 新型コロナ
2021/01/11 18:12
(台北中央社)中央感染症指揮センターは11日、台湾で新型コロナウイルスの感染者が新たに6人見つかったと発表した。いずれも海外からの輸入症例で、10〜40代の男女。台湾内の感染者は計834人になった。
6人の内訳は、フィリピン人労働者1人、インドネシア人漁船乗組員1人、米国から帰国した台湾人1人、エジプト人3人。6人とも搭乗前3日以内の陰性証明を所持していた。
3人のエジプト人は、空港検査で8日に陽性が判明した10歳未満の女児の家族。一家4人は5日に訪台し、10歳未満女児だけ年齢制限で自国での検査ができなかったことから、空港で検査を受けていた。同行家族3人は濃厚接触者として在宅隔離を受けており、7日から目まいや鼻水などの症状が出たため検査を受けた結果、陽性だった。
残りの3人は12月20日から1月3日にかけて入国。40代のフィリピン人女性と20代のインドネシア人男性はいずれも無症状で、検疫期間の満了に伴う検査でも陰性だったが、自主健康管理期間に再度検査を受けたところ、感染が確認された。
(陳偉婷/編集:荘麗玲)
https://japan.cna.com.tw/news/asoc/202101110004.aspx
>6人とも搭乗前3日以内の陰性証明を所持していた。
台湾の様に強制的に2週間隔離しないで、自主待機させている日本では感染者が広がるのは当たり前の話です。
日本政府は何に遠慮しているのでしょう^^;
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