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2020年12月18日02:04

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週刊少年ジャンプの歴史

少年ジャンプの“原点回帰”人気絶頂で連載終える漫画増えた理由
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=145&from=diary&id=6345595

『週刊少年ジャンプ』(しゅうかんしょうねんジャンプ)は、集英社が発行する日本の週刊少年漫画雑誌。略称は『ジャンプ』『WJ』 。1968年に『少年ジャンプ』として月2回刊誌として創刊し、翌1969年より週刊となり『週刊少年ジャンプ』に改名した。

1968年7月11日に『少年ジャンプ』の名称で同年の8月1日号として創刊。創刊時は月2回(第2・第4木曜日)発売、1969年10月から週刊化された。2003年5月までは毎週火曜日発売、2018年現在は毎週月曜日発売。シンボルマークは海賊マーク(ジャンプパイレーツ)。1994年12月末発売の1995年3・4号で653万部という日本国内における漫画雑誌の最高発行部数を記録した。

雑誌キーワードは「友情」「努力」「勝利」。以前は全ての掲載作品のテーマにこの要素または繋がるものを最低1つ、必ず入れることが編集方針になっているとされていた。この標語は同誌の前身とも言える月刊漫画雑誌『少年ブック』の編集方針から受け継いだものであり、元は小学校4年生・5年生を対象にしたアンケート(「一番心あたたまる言葉」「一番大切に思う言葉」「一番嬉しい言葉」)によって決められたものである。雑誌の名称である「ジャンプ」は角南攻(とりいかずよし『トイレット博士』に登場するスナミ先生のモデル)が適当に命名したもので、「ホップ・ステップ・ジャンプ」に掛けたものといわれる。しかし「少なくとも今はそんなテーマはないと思う」「少年マンガを作っていればそんなテーマは自然発生的に出てくる」という意見を持っていたり、「一度も標榜したことはない」「大事なのは、作品が面白いかどうか。そして、対象の読者に伝わるかどうかだけ。」と断言する編集者がおり、現代では絶対的な要素ではない。

1968年創刊。創刊号の公称発行部数は10万5000部。当初は男気がある劇画調の作品が盛んに登場していた。「ハレンチ学園」・「男一匹ガキ大将」(1968年 -)などがヒット。

1970年代
1970年 - 1974年
1971年、公称発行部数が100万部を突破。1973年8月に『週刊少年マガジン』を抜いて雑誌発行部数で首位。「ど根性ガエル」・「トイレット博士」(1970年 -)、「侍ジャイアンツ」・「荒野の少年イサム」(1971年 -)、「アストロ球団」・「マジンガーZ」(1972年 -)、「包丁人味平」・「プレイボール」(1973年 -)などがヒット。

1975年 - 1979年
ギャグ漫画分野の強化に乗り出し、その結果「1・2のアッホ!!」(1975年 -)、「東大一直線」(1976年 -)、「すすめ!!パイレーツ」(1977年 -)、「キン肉マン」(1979年 -)などがヒットし、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(1976年 -)は連載が40年続くロングラン作品となった。それ以外にも「サーキットの狼」・「ドーベルマン刑事」(1975年 -)、「リングにかけろ」(1977年 -)、「コブラ」(1978年 -)などがヒット。

1980年代
1980年 - 1983年
1980年、公称発行部数が300万部を突破。「北斗の拳」(1983年 -)による格闘アクション路線が発行部数を急激に伸ばし、他にも「キャプテン翼」・「ブラック・エンジェルズ」(1981年 -)、「風魔の小次郎」・「よろしくメカドック」(1982年 -)、「シェイプアップ乱」「銀牙 -流れ星 銀-」(1983年 -)などがヒット。一方で「Dr.スランプ」・「3年奇面組」(1980年 -)、「ストップ!! ひばりくん!」・「キャッツハートアイ」(1981年 -)、「キックオフ」(1982年 -)、「ウイングマン」(1983年 -)など、少女や女性キャラクターに重きを置いて人気を博した作品が多く登場した。

1984年 - 1986年
この時期から漫画雑誌としての側面が強くなり、アイドル・スポーツ選手などのグラビアは掲載されなくなった。1984年1・2号より、創刊以来使用されていた誌名ロゴを角ばった形に一新する。1984年12月の年末最終号(1985年3・4合併号)で公称発行部数が400万部を突破。「ドラゴンボール」・「きまぐれオレンジ☆ロード」(1984年 -)、「魁!!男塾」・「ついでにとんちんかん」・「シティーハンター」(1985年 -)、「聖闘士星矢」・「県立海空高校野球部員山下たろーくん」(1986年 -)などがヒット。

1987年 - 1989年
1988年2月23日発売の1988年13号で創刊号から1000号を達成し、この年に創刊20周年を迎える。さらには1988年12月の年末最終号(1989年3・4合併号)で公称発行部数が500万部を突破。この頃に発売したファミリーコンピュータのゲームソフト紹介コーナーが登場。ゲーム紹介コーナーはゲーム機の主役が変わった現在でも続いている。「ジョジョの奇妙な冒険」・「燃える!お兄さん」(1987年 -)、「BASTARD!! -暗黒の破壊神-」・「ろくでなしBLUES」・「ジャングルの王者ターちゃん」・「まじかる☆タルるートくん」(1988年 -)、「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」・「電影少女」(1989年 -)などがヒット。

2020年代
2020年 -
2020年3月、新型コロナウイルスの感染拡大防止措置とし、全国の公立小中学校を臨時休校とする要請が公立小中学校に渡されたため、2020年1〜13号までのインターネット上での無料配信を同月31日まで実施することを発表した。

2020年4月8日、編集部に勤務する40代社員に新型コロナウイルス感染の疑いがあることを公表。これに伴い4月20日発売予定の21号を翌週の27日に21・22号合併号として発売することを発表した。

2020年5月11日、作家へのコロナ対策の影響により連載漫画の休載が増えることを明かした。

2020年5月15日、集英社の「週刊少年ジャンプ」「ジャンプSQ.」マンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」の編集部は漫画家、漫画家志望者を対象とした漫画制作の講座「週刊少年ジャンプ・ジャンプSQ.・少年ジャンプ+ present ジャンプの漫画学校」を合同で創設することを発表。
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