mixiユーザー(id:9389954)

2020年12月08日23:43

67 view

極めて少数となったが、出すのは継続している。

年賀状「送りつけてくるのはもはや暴力」否定派・肯定派の言い分
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=145&from=diary&id=6335321
年賀状の季節になりました。我が家の場合、私は長くやり取りしている相手10人ほどとやり取りをしていて、後期高齢者になって久しい母は今回も100人前後に年賀状を出しています。「謹賀新年」など一通りの文言と名前と住所、そしてスキャンした干支に因んだ絵とかを入力してインクジェット年賀状に印刷し、私も母も宛名は必ず手書きで書くことにし、適宜一筆添えて送ることにしています。
記事が紹介する「否定派と肯定派の言い分」から見ると、未だにこんな旧態依然としたやり方に拘っているとはと呆れられるのではと思われるでしょうし、宛名ソフト使用が当然となって久しい中、尚更かもしれません。
ただ、多かれ少なかれ、会う機会が殆ど無くなったような旧い関係の人々を相手に送ることを考えると、私としては、それが宛名のみでもどこかに手書きで書く場所を設ける、つまり、肉筆を残すことにこそ"近況報告"的要素を織り込むポイントとなるわけで、それこそが、年賀状を送る意義にもなると考えています。家族やその出産、結婚などの様子を写真にして送る年賀状でも、1箇所も手書きの部分の無い年賀状ではどうしても冷たい感じになり、添え書きらしき一文までも、入力されたものだとどこがそうなのかが判別できず、冷たさが残る感じがありますね。
確かに、多数の葉書を書いて、印刷して送るのは結構面倒な作業ですし、年賀状のやり取りを負担に、また、鬱陶しく思っている人が多いのも分かりますし、記事が紹介する株式会社パイロットコーポレーションが毎年実施すると言う『ビジネスマン・OLの年賀状に関するアンケート調査』(首都圏の20代〜60代のビジネスパーソンを対象)の「2020年に「年賀状が無くてもいい」と答えた人は30.5%。2017年が22.5%だった」と言う結果も"なるほど"と思います。年一回とは言え、多数の葉書、と言うより、多数の郵便物を送る作業とかはすっかり"不慣れ"になった人も少なくないでしょうし、それゆえ、負担に感じるのでしょう。
学生時代の友人(「わざわざ連絡を取るほどではないけど、完全に関係を断ってはしまいたくはない程度の友人」とする)の近況を知る機会、家族や親などが突然亡くなった際に交友関係を知る資料など、使える要素は十分にあるわけですから、たとえ少数でも、書くことは続けたいと思います。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2020年12月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031