ご無沙汰しています。
母の状態がかなり深刻で、入院して、2日後には医者から延命処置について聞かれました。
母は日頃、延命処置は嫌だと行っていたのですが、僕と父は出来ればして欲しいと思っていました。妹は、母はもう20年以上、病気で痛くて辛かったので、これからさらにまた辛いことを経験させるのは嫌だと強く反対。
面接禁止なのですが、特別に家族が本人からの意思を確かめる、ということで金曜の夕方、5分ほど特別に会うことを許されました。
母は結局、延命処置はしないで、と言って、僕は数日、激しく落ち込んでいました。
ところが今日、突然母から電話で、生き返ったみたい、という声が。どうやら、全然機能していなかった腎臓が薬のせいでよくなりつつあるみたいで、ずっと緊張していたのが、ほっとできました。
まだまだ油断はできませんが、とりあえず朗報でした。
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