■渡部建、『ガキ使』での復帰報道 本当なのか所属事務所に聞いた
(しらべぇ - 11月20日 11:41)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=6313444
アンジャッシュ渡部建の肉欲不倫が連日ワイドショーやスポーツ新聞で花盛りだった。コロナ禍で芸能界がほとんど稼働していない中、格好のネタが飛び込んできたものだから、芸能マスコミが喜ばないはずがない。
「渡部さんには悪いですが、オモチャになっているのは確かですね。渡部さんの事務所は人力舎なのでうるさくないし、何より内容が多目的トイレでちゃちゃっとヤッちゃったとか、下らなさ全開です。これは飛びつかざるをえません」(スポーツ芸能デスク)
だが、膨大な量の渡部関連の報道がなされる裏で、全くと言っていいほど報道されない特大ネタがある。それは大手芸能事務所ワタナベエンターテインメント(以下、ナベプロ)の常務取締役だった大澤剛氏(現在は解任、停職中)による、所属男性アイドル
へのセクハラ行為だ。
「大澤氏のセクハラを報じたのは渡部の件と同系列の『週刊文春オンライン』です。現在、同氏は常務取締役を解任され、調査委員会が同社で立ち上げられている。ホームページにも謝罪の文言がアップされており、ヤフーではトップニュースにもなった。にもかかわらず、ズブズブのテレビ局をはじめスポーツ紙は無視を決め込んでいる。これはおかしいのではないか」(芸能関係者)
くだんの記事とは、ナベプロに所属する男性アイドルグループの元メンバーが大澤氏にさまざまな性的行為を受けたというものだ。ベッドで目隠しされて裸を撮影されたり、同氏の性器を舐めるように求められたという。剛腕広報で知られる大澤氏にあらがうことはできず、この元メンバーは性的関係を持つようになってしまった。
このメンバーが被害届を出せば、刑事事件として立件されかねないものです。ハリウッドでも、芸能界の大物が有名女優に関係を迫るセクハラ行為を問題視する『#MeToo』運動が盛り上がりましたが、日本でも同様のことが白日の下にされた重大事案なんですよ」
では、なぜ大澤氏の件を報じないのか。あるテレビ関係者は「ナベプロには、にらまれたくないからに決まっている。大澤氏の処分が万一軽かったら、逆襲が怖いよ」と本音を耳打ちした。そんな体たらくだからだろうか。業界にはある“陰謀説”まで流れているのだ。
「佐々木希の所属するトップコートの社長の渡辺万由美は、ナベプロを創業した渡辺晋・美佐夫妻の次女。長女がナベプロ現社長の渡辺ミキです。つまり、系列会社なんですよ。そんな背景がある中、渡部建の不倫が報じられた。一報、大澤氏のセクハラが報じられたのも同時期なんですよ。取材時期もおそらくかぶっている。それなのに、芸能マスコミが扱うのは渡部の方。有名人と一般人の違いはあれど、結果的に渡部がスケープゴートにされている格好なんです。『何か陰謀があるのでは?キナ臭いよね』とささやかれています」(事情を知る関係者)
たしかに、これまで渡部は長年にわたって不倫していたのに、なぜ今のタイミングで露見したのか不思議ではある。2つの報道は芸能界の闇を示しているのかもしれない。
ログインしてコメントを確認・投稿する