前にはよく、整体の帰りに行っていた近所のケーキ屋さんですが、整体のメニューを増やし、治療の時間が長くなったので、ケーキ屋さんの営業時間中に終わらなくなってしまったため、ずっと足が遠のいてしまい、本日、とても久しぶりに行きました。
1つはランチ代わり、1つは夕食後のデザートで@
現在、いや3月から、我が職場は基本、テレワークなので、出勤している人は1割もいないです。
新型コロナウィルスが流行りだした今年の春から、職場内でも食事を伴う会議や、会食をできるだけ控えるように、とか、禁止になりました。
なので、職場では年に2回、パーティor慰安会があるのですが、恒例の春のパーティは、中止になりました。
実は、我が現場のメンバーは、会社全体の中では、パーティの出席率がとても悪く、幹事は不人気でした。
誰もなり手がいない上、職場全体のパーティは規模が大きく、その分、準備も大変なのに、その準備期間は仕事が忙しい時期なので、ある意味当然なのです。
なので、しょうがないので今年は中間管理職の我々がやらねばならないかもしれない、という話になっていました。
私はパーティに出席するつもりは全くなかったし、管理職としてやらなくてはならないことがもっと山積みなので、なんでそんなことまでやらなくてはならないのか、と憤っていました。
それまでも、毎年毎年幹事の人選に悩むたびに、パーティなんてやめちゃえと本気で思っていたものでした。
パーティの出席李を高めるため、総務や上層部で、ビンゴの賞品や出席するだけでもらえるおまけなどを豪華にすることになった時には、内心では、それならますます出たくないと思いました。
というのも、ココロが狭い私は、他の人がそんな豪華な賞品をかっさらっていくのを見ていて、うれしくないと思ったのです。それにビンゴは地位に関係なく平等だから、高給取りの役員とかも、かっさらっていくわけですから。
というわけで、春のパーティが中止になったことだけについては、私は大歓迎でした。
そしてこれからの季節。
いつもなら、また管理職が音頭を取って、今度は部署単位で忘年会をやらなくてはなりませんでした。
基本的には自由参加なのに、管理職は、こちらは部署単位のいわば慰安会なので、春のパーティとは違って、出席しなければなりません。
もっとも気心が知れたメンバーも多いので、出席しなければならないとなれば、楽しむことはできました。
さすがにこちらの幹事は、管理職以外から指名できました。というか、名乗りを上げる人がいないのです。
ただ、こちらの幹事は、気心が知れたメンバーもいるし、規模も小さいので(1グループ20名程度)、まだ幹事を指名しやすいのですが、それでも人選には悩みます。へたすると、前年やその前の年に指名した同じ人を指名してしまい、まだやっていない人がいるではないかと恨まれかねないからです。
正直、忘年会とか新年会を全く重視していない私にとって、管理者として重要な仕事は他にもあるのに、なんでこんな人選で頭を悩まさなくはならないのだ、と思っていました。
現在、新型ウィルスの感染拡大が懸念され、いま私がニュースなどで見ている限りでは、警戒すべきは大勢での会食とありました。
これから忘年会シーズンだけど、例年通りにはせず、少人数とか、いろいろ言われています。
そういう大勢での会食が楽しみな人には大変申し訳ないですが、うちの職場も当然、今年は職場単位の忘年会は中止だと思うと、大変せいせいしています。
盛大な新年会とか、一人当たりの予算が高額な慰安会を開催できるのは、あまり詳しくはないですが、会社が福利厚生面で充実していることを内外にアピールする意味があるとともに、節税対策ではないかと思っています。
でも、忘年会のために高額な食事代が出るくらいなら、もっと別のことに支給してほしいとやっぱり思ってしまうのです。
とはいえ、自分も管理職をやっていると、立場が違うと見えているものが違うから、上層部の考えに合理性があっても、下の人間にはわからないものです。
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