昨日から明日まで妹が来てくれているお陰で、両親の食事や風呂の世話から一時的に解放されたので、今日は本当に久しぶりに映画を見に行きました。
池袋にあるグランドシネマサンシャインにあるIMAXでChristopher NolanのTenetを見たんですが、やっと東京にもまともなサイズのIMAXができたんですね。
としまえんとかこれ本当にIMAX!?っていうくらい小さくてびっくりだし、新宿もアメリカで見慣れているサイズから比べると物足りません。今回の池袋のIMAXでようやく及第点が付けられた感じ。(成田のIMAXは2001: A Space OddyseyとBaahubali 2を見に行きました。良い劇場ですが、正直遠い)
Christopher Nolan監督脚本、あまりにもぶっ飛んでいて正直ついて行けない感じで、Tenetと比べたらInceptionなんてずいぶんまともなプロットだと思えてくるほどです。
冒頭の「キエフ国立歌劇場」ってキエフにあるウクライナ国立歌劇場とは似ても似つかない建物で、舞台を見る限り、歌劇場仕様に全然なっていませんが、そんなことより、プロットで頭がくらくらしました。
熱力学第二法則っていうとThomas Pynchonの小説The Crying of Lot 49を思い出しますが、それを時間の方向と関連付けるっていうのがNolanのアイディアなんでしょうけど、まあスーパーマンが地球を逆回転させると時間が逆戻りになるというのよりはそれらしいかな。
Robert Pattinson, Kenneth Branaugh, Clémence Poésyが出ていてHarry Potterのミニ同窓会みたいでした。
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