■相手発言中の冒頭2分はマイクオフに 米大統領選討論会
(朝日新聞デジタル - 10月20日 22:04)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6275899
11月の米大統領選に向けた第1回候補者討論会で相手候補への発言妨害が相次いだことを受け、討論会実行委員会は9月30日、残り2回の形式について「秩序の維持」のため、新たな仕組みを導入する方針を示した。近く発表する。妨害が目立った共和党候補トランプ大統領の陣営は反発、民主党候補バイデン前副大統領は期待感を示している。
29日の中西部オハイオ州クリーブランドでの討論会では、トランプ氏がバイデン氏の持ち時間中に頻繁に発言を遮った。バイデン氏も個人攻撃で応戦し「米国の恥」(米政治サイト)と酷評される結果となった。
米候補者討論会にマイク消音導入
11月の米大統領選候補者討論会の実行委員会は19日、22日の最後の討論会では、9月の第1回討論会で相次いだような発言妨害を防止するため、冒頭発言中はもう一方の候補のマイクを切る措置を導入すると発表した。米主要メディアが伝えた。第1回では発言妨害や中傷合戦などで「史上最悪」と評された。
討論会のテーマは新型コロナウイルス、家族、人種、気候変動、国家安全保障、指導力の六つ。9月の第1回討論会の司会を務めたFOXニュースのキャスターは、トランプ氏による発言妨害は145回に上り、圧倒的に多かったと指摘している。
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