在宅勤務した米国人の約3割、職場に戻りたくない−働き方変化の兆し
Henry Ren
2020年10月9日 12:27 JST
オフィスや店舗に戻りたい、戻って快適だと感じている従業員は17%
コンファレンス・ボードが9月16−25日に調査を実施
米国でリモートワークがより一般的な雇用形態になりそうな兆しが示された。新型コロナウイルス対策として在宅勤務をした米国人のうち、すでに職場に戻ったか、年内に戻りたいと期待する従業員の割合はわずか28%だと米調査機関コンファレンス・ボードが8日発表した。
調査は1100人を超える働き手を対象に9月16−25日にオンラインで実施。回答者の31%がオフィスや店舗、工場への復帰を好ましいとは感じないと答え、最大の懸念は職場での感染だとの指摘が半数に上った。職場に戻りたい、もしくは戻って快適だと感じている従業員は17%にすぎなかった。
コンファレンス・ボードのレベッカ・レイ執行副社長(人的資本担当)は、在宅勤務が選択肢としてある知識労働者らにとって、少なくともリモートワークを含む労働形態が「標準的」になるとの見方を示した。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-10-09/QHW22MDWRGG101
日本だって満員電車に揺られて会社に行きたくないでしょう。
それなりに在宅勤務が増えて行くでしょう。
会社側としても、社員への交通費やオフィス賃料が減れば御の字です。
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