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2020年09月23日23:02

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皮膚科に行こうとしたが行けなかった日

 3年前の9月初めに足の先の方に水泡が出来て、その時は「手足口病」だと思った。実際発熱もあった。本当のことは分からないが、そのあとずっと足の炎症が続いて、翌年の4月に収拾がつかないほど炎症が広がって医者に診てもらい、かなりの回数点滴治療を受ける羽目になった。

 先々週、今度は両腕に同じような症状が出る。首にも。
 前日に庭の手入れを大分やっていたので、その影響だとは思えた。土曜の未明にかゆくて我慢できなくなり、まだ残っていたステロイドを使い始めた。土日はそれで切り抜けて、先週の月曜に医者へ。

 医者、私の腕の水泡を見るなり、

 「なんだ、これは!」

 分からないらしい。
 まー分からないよね。皮膚炎とか、原因が何であっても出てくる症状はほとんど同じなんだから、症状だけ見て原因が分かる、なんてことはちょっとあり得ない。

 塗り薬と、抗生物質、痛み止め・かゆみ止め、マグネシウム、を処方してもらった。抗生物質まで使うの? とは思わないわけでもなかったが、前例が前例だけに大事を取って飲むことにした。ブルセラ病とか腸チフスなんかにも効くやつ。抗生物質を使うと、せっかく大事に育ててある腸内細菌が全滅するので、お腹の調子は当然悪くなる。これは仕方ない。「痛み止め」は、デング熱の時に処方してもらったやつ(と同じ成分の薬)。全部は飲んでないので、次にデング熱にり患したらまた使える。デング熱の時の頭痛はマジ死ぬかと思うほど痛かった。悲鳴が上がっちゃう感じ。できれば二度と感染したくない。

 それで、10日経ったらまた来てください。と言われていて、10日というのは連休があるからそうなったのだが、今日が本来の通院日だった。

 が、なんとなく調子が悪くて、皮膚科には行けず。症状はほとんど収まっていて、塗り薬もかなりうすめてつかっている状態なので、別に今日行かなければならないほど火急な状況でもない。明後日歯医者なので、その時に一緒に行っても良いかと。(歯医者と皮膚科が同じ建物に入っている。)

 ダメな日は、「ダメー」という典型例。

 皮膚に異常が起こる原因は特定できてないのだけど、同じ9月に症状が出てきたので、植物とか虫刺されとか疑っているうちに、ふと「毒キノコ」? と考えてみた。雨が降ると結構キノコは生えてくる。庭に生えるキノコの種類とか、毒があるかどうか、などまるで知らないのだけど、すごく短いある特定の期間にしか発生しないもの、なのだとしたらキノコの可能性はある。

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 さて、昨日の藤井ー羽生戦は、羽生九段が勝った、というニュースは知っていたのだが、今日棋譜をみてみた。
 なんと藤井二冠は「頓死」で負けている。詰めろが掛かっているのに気が付かないで、後手玉に詰めろを掛けに行った。直接の敗因はそこにある。
 リアルタイムで見ていたわけではないので、本当の状況は分からないが、藤井二冠は詰将棋で右に出るものがいないぐらい得意。羽生九段は「詰めろ」を掛けているはずなのに、「受けない」のだったら、実は

 羽生 「自分が詰めろだと思っているだけで、実は詰まない手順があるのかも?」
 
 そう思ったかもしれない。羽生九段の手が震えたのは、5九竜の一手ではなく、その何手か後の2五香だったらしい。

 (記事にはそういう事まるで書いてないのね。読みたい人は新聞の将棋欄を読めってことなんだろう。)

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羽生九段 藤井聡太王位に勝利
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=6241150

 渡辺明王将(36)への挑戦者を決める第70期王将戦リーグ(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、囲碁・将棋チャンネル協賛)が22日、東京都渋谷区の将棋会館で開幕し、通算獲得タイトル数99期の羽生善治九段(49)が、3冠への挑戦を目指す藤井聡太王位(18)に80手で勝利した。羽生は藤井に公式戦3連敗(未放映のテレビ対局を除く)を喫していたが、公式戦初の勝利を挙げた。


 藤井の先手番で開始。羽生は横歩取りの戦型に誘導し、藤井は受けて立った。横歩取りは藤井の戦績の中で比較的勝率が低く、課題の一つと見られている。午前中に早くも飛角交換になり、藤井は端攻めから2枚の角を盤上に置いてリードを狙ったが、誤算があったようで羽生が巧みに飛を敵陣に成りこみ、最後は藤井玉を即詰みに討ち取った。


 羽生は「ずっとギリギリの勝負と思っていた。最後に(相手玉の)詰みが見えてやっと筋に入ったと感じた」と振り返り、藤井戦初勝利について「これまでほとんどチャンスらしいチャンスがなかったので、今回はよかった」と充実感を表した。羽生は19日にも竜王戦の挑戦者決定三番勝負を2勝1敗で勝ち抜くなど、好調が続いており、波に乗る形で藤井を破った。


 一方、藤井は終盤、敗勢になってから盤前でがっくりうなだれるなど悔しさをあらわにした。終局後は「端攻めが不発に終わり形勢を損ねた。角の働く形が難しくなった」と話した。藤井は次に、公式戦5連敗中の豊島将之竜王(30)と10月5日に関西将棋会館(大阪市)で対戦する。棋聖、王位と初タイトル、2冠ともに史上最年少で獲得した藤井が正念場を迎える。


 今期リーグは、前期七番勝負で敗れた広瀬章人八段(33)を順位1位として�∨�島�F0罩1�生�ケ弊ヂ麑隹�座(28)�ヌ畋式豐雍綯福�47)�ズ監E敬Ф綯福�32)――の7人が11月20日まで総当たりで対局。1位が渡辺との七番勝負に挑む。【山村英樹、丸山進】
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