一階全域のワックスがけ。
ワックスがけそれ自体より、事前の下ごしらえが大変なんだよねコレ。
まずは、居間のモノは大型家具以外、全て和室に退避。
書くと一文だが、たいていはこの時点で挫けるw
床が丸見えになったら掃除機をかける。
続いて、いつもは水拭きのところを薄めた床用洗剤で拭く。
一度に全域を拭いてしまうと洗剤が乾ききってしまうので、区画を区切って。
洗剤でゴシゴシしたら、次は水拭きで拭き取る。洗剤が残留しないよう水拭きは何度か
終わったら隣の区画へ。
今年はコロナにビビった母親が、アルコールを使うようになり、それを床に垂らしたところがあちこちシミに……
このシミの厄介なところは「汚れ」ではないところ。むしろその逆で、その部分だけが漂白されシミに見えるのだ。なので、汚れではないから落とせない。これを直すには理論上はシミ以外の全ての汚れを落とすほかない。
そんなわけで、今年は洗剤使って頑張ってみたものの、まあ大変大変。
なにが大変って、うかつにやるとそれ自体がムラになるんだよこれが。
均等にやったつもりでも、離れて俯瞰するとあちこちムラになってる。うへー
拭き掃除が変わったら、十分に乾かす。
そのあと、再度掃除をかける。
雑巾の糸くずや、床から垢のように剥離したゴミがあるから。
ワックスを塗るときは窓を閉める。
塗りたて状態のところへホコリが吹き込まれたりしないようにする。
ワックスは手早く薄く塗る。
ムラになっていないか、角度を変えてみて確認しつつ、スス、スイ〜ッと
全行程のなかで本番のはずのコレが一番カンタンww
どこから塗り始め、どこを終点にするか、ちゃんと考えてやらないと、逃げ場がなくなるので注意w
居間から塗り始め、廊下を後退しつつ、最終的に階段(二階)へ避難した。
もし、いま宅配便が来たら大ピンチだなあ…、などと考えながら一休み。
十分に乾いたら仕上がりを確認し、荷物を戻す。
道具も洗ったり片付けたり。
あーここ仕上がりイマイチだなあ…、などとアラを見つけたり、心残りはあるもののこれでおしまい。
おつかれさまでしたおれ。
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