mixiユーザー(id:18013379)

2020年09月07日21:43

38 view

6か月の成果

 ポケモンgoを始めたのが3月8日。
 初日はインストールがほぼすべてだったので、実質的に動き出したのは3月9日からだが、まあとにもかくにも今日で丸6か月遊んだ。
 その成果を記録しておく。

            本日       3か月前
 あるいた距離    1326.1km     454.7km
 つかまえたポケモン 30034       13651
 訪れたポケストップ 26029       7652
 トータルXP     13175103      5361945

 現在のレベルは38なのだが、それは余り気にするところではない。

 先月(8月)から急激に歩く距離が延びるようになった。
 これは、7月まで取ってきた戦術をかなり変更した結果。
 ポケモンのジムに設置された「フォトディスク」を回すと、通常2個か3個のアイテムが貰える。ジムにポケモンを設置したり、そのジムでバトルをやるとポイントが加算されて行って、そのジムのランクが、ノーマル → ブロンズ → シルバー → ゴールド と進んで行き、ランクが上がると貰えるアイテムの数も増える。
 ゲームを進める上で、豊富にアイテムがあるのはとても助かるので、できれば日々立ち寄るジムはゴールドにしておきたい。そんなわけで、近所のジムにポケモンを配置したいのだが、配置できるポケモンは6体まで、と決まっている。
 この制約は結構厳しく、最初のうちは簡単にジムにポケモンを設置できなかった。この数か月で近所のジムの動きを丁寧に見ていたのだが、早朝の5時ごろに動きが起こることが多い。つまり、目的のジムにポケモンを配置するには、早朝に動かなければならない、ってことが分かった。
 それでまあ、眠いのを我慢して無理やり5時に起きて動き出した。最初は近所のジム攻略をやっていたのだが、早朝に歩く距離が段々長くなっていき、ある日「海まで」歩いたのをきっかけに、海の向こうまで攻略するようになった。海の向こう側は「運河」のような海峡を挟んで浮かんでいる「南芦屋浜」とか言う人工島。芦屋側からは3本の橋が架かっていて、いずれの橋も徒歩で島に渡ることができる。

 夏の間、雨もほとんどなかったので、ほぼ毎日早朝から歩いていき、朝から10km以上歩く生活が続いてきた。

 長い距離を歩くようになって生活も大分変化した。何十年も不眠でなかなか眠れなかったが、最近は薬を飲んだらせいぜい15分で眠りにつけるようになった。この結果、就寝時刻をそこそこ自分でコントロールできるようになり、睡眠時間もある程度確保できるようになっている。ただ、早く寝て早く起きる、ので実際の所満足するほどの睡眠時間があるわけでもなく、すべて丸く収まっているわけでもない。

 足は細くなった。歩く速度が一定でもないが、状況によっては次のジムまで全力で歩くことがあり、いい運動になる。私は平地を巡行で歩いている時は時速6kmぐらいだが、全力で歩くと時速7kmぐらいにはなる。毎日そんなことをやった結果、もも周りはずいぶん細くなった。

 目標は1年間でレベル40まで到達する、ことだったが、レベル40までに必要な経験値は2千万。既に65%クリアしているので、この目標は問題なく達成できそう。

 ポケモンGOの健康増進効果は想像以上だった。だが、それもゲームにどれだけ魅力を感じて「やり込めるか」というものなので万人向きでもない。どっちかと言うと「まじめで努力タイプ」の人に向いている。同じポケモンを何百匹も捕獲する、みたいな地味な作業は「誰にでもできる」というものでもなかろう。私も最初は1匹つかまえたら満足していた。「バトル」という要素が絡まなければ、確かに一種類のポケモンは1匹づつで十分だと思えるし、それで数百匹のポケモンすべてを集めてしまえばゲームは終わってしまう。
 こんなゲームをいくらやり込んでも、お金になるわけでもないし、幸せになるようなものでもなかろう。それでも、ささやかな健康増進効果があるのだったら、やってみる価値はある。当面は早朝から歩きまわる生活が続いていきそう。
3 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する