言ってることはもっともだが、これは「ある人間の評価(欠点等)」の問題であって、それと「愛」の有る無しは別の話。
「損得勘定で動くが(特定の人に対して)愛がある」場合もある。「人によって態度を変える」人は当然、愛のある相手には良い態度。「保身を優先」する行動規範においても、その「優先」の基準や判断も、「劣後」する「自分以外の人」にどの程度の愛があるかによって異なるだろう。「自己中心的」な人は、愛の無い相手についてはまったく考慮しないが、愛のある相手に対しては最低限の(打算も含めて)配慮をするだろう。
ここに挙げられているような負の性格を持った人とは、たしかにつきあいたくはないが、「その人がどういう性格か。つきあうかつきあわないか、好きか嫌いか」と、「その人に(自分に対する)愛があるか無いか」は、別の問題。「ダメな奴」は、自分に対して愛を持ってくれていても所詮「その範囲の中で」の愛だし、いざとなったら自分(やその価値観)を優先するだろうから、つきあって良いことはないとは思うけれど。
結局、利用されて消耗するだけ…「愛がない人」を見抜く方法
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=77&from=diary&id=6153380
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