知事“医療体制・観光で支援を”
07月08日 17時42分
鈴木知事は菅官房長官と会談し、新型コロナウイルスの感染拡大防止と経済活動の両立に向け、医療提供体制や観光客受け入れ整備への支援を要望しました。
鈴木知事は8日、東京の総理大臣官邸を訪れて菅官房長官と会談し、新型コロナウイルスの感染拡大防止と経済活動の両立に向けた要望を行いました。
要望では、医療提供体制を強化するためICT技術を活用した遠隔医療システムや、患者搬送用の小型ジェット機「メディカルウイング」への支援を求めました。
また、経済対策として観光客の受け入れ体制整備の支援や、海外からのビザ発給要件の緩和も求めています。
菅官房長官は、終息に向け政府と北海道が連携して取り組む考えを示したということです。
会談のあと鈴木知事は記者団に対し、「北海道の第2波の感染を確実に収束をさせて、第3波以降に備えるという観点からしっかり連携して取り組んでいく」と述べました。
鈴木知事は、同様の要望を与党や国土交通省にも行いました。
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20200708/7000022791.html
医療提供体制を強化するのはわかりますが、海外から観光客を招いたら、感染者数が増えます。
海外観光客よりも国内観光客の方が消費額が大きいので、感染が収まっていない国の人間を入国させる必要はありません。
国内で十分です。
この知事は、何考えているんだか^^;
ログインしてコメントを確認・投稿する