日本語では「ソーシャル・ディスタンス」と言われることが多いようですが、social distance/ソーシャル・ディスタンスというのは社会学の用語で全く意味が違うので、たとえ衒学的だと非難されようと、あくまでもソーシャル・ディスタンシング/social distancingで行きます。
昨日、今日と、父が母のスマホに電話をかけてよこして、母もだいぶ安心したようです。
今日は午後から、僕が病院に行ったのですが、病室に行くことは許されませんでしたが、看護師さんが車椅子に座った父を病室から廊下まで出してくれたので、それこそ10メートル以上は離れていましたが、父の顔を見ることが出来ました。
本当のことを言うと、看護師さん、もっと近くまで来てくれても良いのに、とも思ったのですが、やはり院内感染のリスクを気にしているのでしょう。
残念ですが、しかたありません。
父の様子ですが、思ったより元気そうで、嬉しかったです。
ただ、父は見栄を張る癖があるので、介護認定のため、区役所から人が行った時、痛くない、とか、大丈夫とか、言い出すのではないかと心配です。
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