普段まったく意識していないが、自分は「クソッ」「この野郎」「ぶっころ・・」といった言葉は発したことがない。
■今も覚えている「親から教えられたこと」。あなたは何ですか?
(ママスタジアム - 06月26日 10:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=176&from=diary&id=6134697
上品な言葉を使うように育てられた分けではないが、
「言葉」は親から教わる。声が似るのも親のモノマネで
言葉を覚えたからだ。
学校へ行くようになると、周りに悪い言葉を使う同級生が
出てくるが、その友達の家に行くと、親も同じような言葉を
発しているのだ。
これ、すなわちその家庭で育ったため、無意識で粗暴な言葉が
出てくるように育ってしまったのだ。
言葉は、行動になり、行動は習慣になり、人格を形成していく。
子供でも粗暴な言葉を使う人間は、大人になり子供を育てるとき
また同じ繰り返しを起こす。自己中心的な親に育てられれば
反面教師にしない限り、自己中心的に育つだろう。
まぁ、粗暴な言葉使いで育った人間は、ほぼ変わることはない。
住んでいる世界が違うのではないか?と思うほどだ。
たとえ行動が粗暴でなくても、言葉使いが悪い人間は
「行動を起こさないだけ」で、中身はもっと深いかもしれない。
SNSでの誹謗中傷なんてもの、その一面を垣間見ることが出来るだろう。
言葉は文化なのだ。
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