世帯主として家族を養っている場合、退職したとたんに家族の年金と保険料がのしかかってくる。場合によっては保険の支給額の半分以上が回収されてしまうのだ。とても生活できん。
■失業手当の支給日数を60日延長へ 厚労省が雇用対策
(朝日新聞デジタル - 05月26日 18:46)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6096382
今回、失業した人のおかげで、企業は生き残れている。
そして、失業した人は、元の状態と同等に再就職できる
可能性は極めて低く、年齢が高くなるほど難しい。
年齢によっては、もう二度と這い上がれない人生が待っている。
60日の延長でも、無いよりはマシだが、それが予想できるほど
状況は良くない。ということだ。
ほとんど表に出てこないけど、家計における社会保障の割合は
2018年の平均で、1世帯当たり1ヵ月平均492,594円の収入に対し
直接税37,878円 社会保障費53,612円
これ、49万円もの収入がある人をモデルにしていて、しかも
厚生年金と保険料は半分会社負担。
これが、30万円に満たない人なら、どれだけ負担が大きいか
まったく考慮されていない。
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