スペイン風邪(インフルエンザA/H1N1)よりも致死率が高いなら、免疫を持たないことは同じ。
■世界の死者、10万人超す 「致死率インフルの10倍」
(朝日新聞デジタル - 04月11日 07:08)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6042961
この100年のインフルエンザのパンデミックは
1918年−1919年 スペイン風邪 インフルエンザA/H1N1 5000万〜1億人
1957年−1958年 アジアかぜ インフルエンザA/H2N2 100万人
1968年−1969年香港風邪 インフルエンザA/H3N2 75万人通称「A/香港型」
2009年−2010年新型インフルエンザ インフルエンザA/H1N1swl 14,142人
電子顕微鏡の普及と、薬が開発されてからは少なくなったが
免疫に頼る部分は同じで、ウイルスが細胞に入り込むのを防ぐ
阻害薬で、ウィルスの増殖を防いでいるうちに免疫で治すやり方だ。
しかし、たった1日で病状が急変してしまうケースもあり、
薬も免疫も間に合わないケースもある。
※絶対にやってはいけないこと
『インドメタシン』配合の湿布薬など、喘息を悪化させる。
咳を止めるのにヴェポラップがあるが、使い心地が似ている
からといって湿布には注意。
自粛要請と、従わない人がそれぞれ意見を言い合っているが、
どちらも「生存」のためだ。
人間ってのは、予防にお金をかけないことが分かっている。
実際に感染し、死者を目の当たりにしないと教訓にしないのだ。
すでに家族を亡くした人からすれば、閉鎖ではなく自粛要請だの
従わないだの、狂っているといか言えないだろう。
だから1か月で全世界で、約23倍にも増えている。
最も恐ろしいのは、症状が出ないままキャリアとしてウィルスを
ばら撒いている人がいる。ということ。
補償よりも先に、これを止めないと経済の回復も遅れて、
どちらの被害も大きくなる。
『今、発症したら、薬も無ければ、受け入れる病院も無いのだ』
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