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2020年03月30日17:53

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この人は、分かっていると思う

■「とっとと感染しちまえ」 京大准教授、ツイートの思い
(朝日新聞デジタル - 03月30日 16:09)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6027852

同じ情報内容でも、下品な言葉を使った方が脳味噌に定着させやすいし、覚えてもらえる。この人は、よく分かってると思う。
亡くなった野村克也さんが二宮清純さんとの対談で南海ホークス選手兼任監督時代の苦労話をしておられたのですが、
『南海時代、マスコミが取材に来てくれないんですよ。西側の新聞って、当時は阪神、阪神ばかりでしたから。ああいう偏向時代に何とか南海ホークスのことを取り上げてもらう、ひいてはパ・リーグ全体をマスコミに取り上げてもらって盛り上げようと思ったら、多少乱暴なことや下品な暴言をコメントして、マスコミに注目してもらうしか他に方法が無かった。今でいう炎上マーケティングですよね。ただ100%下品な暴言だけだと後が続かないので、言ってるこっちもきちんとした知識や経験に裏打ちされたコメントしてるんだぞ、と聞いている人に分かるような説明もしなきゃならなかったし、いや、当時は本当にマスコミ相手に選ぶ言葉苦労しましたわ。この苦しみは、セ・リーグ一筋の人間にはわからんでしょうね。長嶋茂雄は天才だけどこういう苦労は絶対分からないと思う』とのこと。
これも基本的には今回の准教授と同じ考え方に基づいていると思う。

あとは、何度もしつこく同じ情報発信を繰り返すこと。『しつこいよ!』とか『それ、前に聞いたよ!』とうざがられたら、実は情報発信者の勝ちです。
真偽判定は兎も角、その情報内容に関しては覚えてもらえた、ということですから。
この辺、世の中の一般人でよく分かってない人が多いですが。
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