■“家族だから”という期待が怨念に ふらっと「家出離婚」が増える理由
(AERA dot. - 03月08日 07:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=6000832
この記事読んで、同世代の離婚の話で、アタシと同じ歳くらいの人間でそんな昔風に「妻に無関心」なの?どんな大学生活送ってたの?と思って読んでたんだけど、余りに書いた人間のマトメ能力がなくって、記事になってないから、そっちの方に気を取られちゃったわ。
まず、タイトル。家出離婚っていうからそういうケースをいろいろ出してくるのかと思ったら、違った。で、書き出しが熟年離婚なのであら、そういうことなの?アタシと同年代を熟年とか年配者とか呼ぶ?

とかムッとしつつ読んで見たら、なんか下の方に来て違ってきてる。しかも、
>熟年世代を悩ませる子供世代の特徴として、一部の男親が子供を働かせようとする傾向があるという。
なんという意味の解り難い文章。「男親」は熟年世代なのか、子供世代なのか?
>子供を強制的に働かせるのなら、離婚も辞さないと娘は覚悟を決めたそうだ。東さんは「孫のためにも別れる選択もありだろう」と呟く。
孫のために別れるんじゃなくって、子供のために別れる娘夫婦でしょ?なんか孫のために別れるなんて書くと、熟年親夫婦が離婚する見たいじゃない?しかも、これを紹介する段落が「子供を働かせようとする」?違うやろ!ここは「子供の教育方針による違い」というもっと大きいくくりやろ!って思った。
これで、アエラ=朝日新聞に勤める所謂「エリート」なの?いい学校出てるんでしょ?お給料一千万以上貰ってるんでしょ?なんかこれだけまとめ能力がないと、アスペか発達障がいかしら?とも思えてくる。アタシはさ、勉強はできなかったけど、文献サーベイの能力はあったと思ってるのよね。経済学の文献を読んで、それを共通な項目で分類して、それに関してのレビューを書く、Literature Review。学問では大事なことだけど、他のコースでの成績はそんなに良くなかったのに、Literature Reviewは褒められた。どのように「分類する視点」を置くか、ってのが分からない人っているのよね。なので、膨大な文献を読んでも、ちゃんとこれとあれ、って繋げられなかったり、自分の論文を文献の中でどの位置に置くか?が分からない人間がいる。それとこの記者と同じような感じだわ。
同世代の夫婦のあり方に関してはいろいろ思う所もあるのに、この記事がド下手なおかげで、なんか、別の事で日記に書いて、萎えた。

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