中国共産党、湖北省と武漢市の党委員会書記を解任
2020年2月13日 13:53
【2月13日 AFP】(更新)中国共産党指導部は、新型コロナウイルス流行の中心地となっている湖北(Hubei)省の政治指導部トップである蒋超良(Jiang Chaoliang)党委員会書記と、武漢(Wuhan)市トップの馬国強(Ma Guoqiang)党委書記を解任した。国営新華社(Xinhua)通信が13日、報じた。
新華社によると、蒋氏の後任は上海市の応勇(Ying Yong)市長が務め、馬氏の後任は山東(Shandong)省当局者から選任する。
武漢市では、新型ウイルスの感染拡大に最初に警鐘を鳴らし、湖北省当局から訓戒処分を受けた李文亮(Li Wenliang)医師が先週に死去。当局の対応に批判が高まっていた。(c)AFP
https://www.afpbb.com/articles/-/3268093
>当局の対応に批判が高まっていた。
指導部の責任だけど、現場の責任者が首を切られました^^;
明らかにトカゲの尻尾切りですw
習近平は今後も権力基盤を固めるためにどんどん人事を組み替えるでしょう。
北朝鮮同様、足元がぐらつき始めた独裁者のやりそうな事です^^;
でもバンデミックを収束させる根本的な解決になっていません。
民主国家でない中共は本当に不幸ですw
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