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2020年02月01日23:01

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英がEU離脱して独立を回復♬

英がEU離脱、47年の加盟に幕 首相「真の再生と変革の瞬間」
2020年2月1日 / 08:06

[ロンドン 31日 ロイター] - 英国が31日、欧州連合(EU)から離脱し、47年間に及ぶ加盟に幕を下ろした。2016年の国民投票から4年を経て、ブレグジット(英国のEU離脱)問題が節目を迎える。

今後は離脱に伴う影響を緩和するための「移行期間」に入り、英国は通商や安全保障などの分野でEUと新たな関係構築に向け協議を開始するが、なお多くの障害が待ち構えており、英国が1年後に再び「合意なき離脱」の崖っぷちに立つ可能性も残されている。

ジョンソン首相は「この日英国は夜明けとともに新たな舞台の幕を開けた。国家として真の再生と変革の瞬間を迎えた」と表明した。

一方、EU側は離脱は残留に劣ると強調。フランスのマクロン大統領は、英国がこれまでと同等の扱いを受けることはないとした上で「英国民はEU離脱を選択した。したがって以前のような責任は負わないが、同様に権利も失うことになる」と述べた。
https://jp.reuters.com/article/britain-eu-idJPKBN1ZU34H
>この日英国は夜明けとともに新たな舞台の幕を開けた。国家として真の再生と変革の瞬間を迎えた

税金の決定権は、本来各国政府にあるはずですが、EU加盟国の場合は、ベルギーのブリュッセルで仕事しているEU官僚が決定しています。
英国領海内での漁獲量を自国内で決められず、英国は全漁獲量の20%しか割り当てられない為、数万人の英国漁民が失業しました。

英国への難民割り当て数もEU官僚が決定し、拒否出来ません。
100年以上蓄積した年金や健康保険基金を難民と平等に分け合う事を強制され、議論は無しです^^;

EU官僚は選挙で選ばれる事なく、EU加盟国を支配しています。
大きな政府が、EUの本質で、ブレグジットは大きな政府への否定であり、民間企業の運営にも口を出し、税金を無駄に使っています。

EUの議会は、ブリュッセルとフランスのストラスブールにあり、毎月往復し、年間に3億ユーロ(360億円)も無駄にしています。
しかも議会が法律を作る事は滅多になく、金の無駄です。
まるで日本の国会と同じです^^;

ようやく英国の予算を英国議会で作れる様になりました。
もし英国の得た自由がうまく機能したら、恐らく経済力のあるフランスやオランダがEU離脱するでしょう。
残るのは、ギリシャ初めインフラ整備も覚束ない東欧です。

EUに残れば残るほど、中東の難民や中共の経済難民に領土を食い荒らされる事になるでしょう。
欧州大陸にとってブレグジットは、欧州衰退の始まりです^^;

日本も法律は官僚が作っています。
習近平を国賓として招待するのも外務官僚の一存です。
民意が反映されないので、官僚の暴走がエスカレートして、カジノ合法化、働き方改革、最低賃金引き上げ、同一労働同一賃金などを決めています。
官僚が法律を作り、格具決定され、国会に下ろされて審議されます。

大きな政府の終わりの始まりが、ブレグジットです。
ひょっとすると、欧州だけでなく、日本にも影響を及ぼす日が来るかもw
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