また、風邪に感染してしまいのどが痛い。今月3回目。どうも、色々なウイルスが流行っているようで、症状自体は軽くて問題にならない程度なのだが、何度も感染してしまう。
世の中が急に新型コロナ一色になったが、感染はものすごく早く広がってしまっている一方で、死者の数から考えると、おおよそ世界を揺るがすようなものではない。武漢の人口から考えれば、1日の自然死の人の数は50人ぐらいだと考えられる。当然だがその中の多くがインフルエンザだったりするわけで、新型のウイルスが急速に広がれば死亡者からウイルスが検出される確率も上がってくる。
そんな数字を見ているだけだと、気にするほどのものではないと思うのだが、
「大して役にも立たないマスクが品切れとか、滑稽」
でしかない。
そもそもインフルエンザはめちゃめちゃ流行っていて、そっちの死者数はよくわからないが、新型コロナとは関係なく、感染リスクは元々あった。この期に及んで、マスク買い求めるとか、タピオカが流行ったからタピオカ食べてみる、という話とほとんど同レベルのように感じる。
何をしたらよいのか分からない人が、マスクを買って使ってみる、みたいな構図だろうか?(マスクの使い方を知らなかったら、使ってもほとんど意味はない。)
新型インフルエンザが上陸した2009年ごろも、マスクしてないと入れてくれない会社がかなりあった。今から思えば、そんなことをするなら一年中マスクしていろよ、と思う。
マスクの材料である布を作っている新内外綿が4日連続でストップ高を付けているが、おおよそ、ゴールドマンサックスが買い上げてイナゴタワーを作っている構図なんかが想像できる。世間のニュースに乗って利益を大きく取るのは素晴らしいね。彼らは持ち株なんてゼロでも良いのである。ストップ高に貼り付けておいて、イナゴが集まったところで空売りを仕掛け、新型ウイルスのことなんかみんな忘れてしまう夏にでも売った株を買い戻せばよい。
ちょっとぐらいマスクが売れても、在庫がはけるだけで、生産量が大きく変わる、なんてことないだろ?
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■マスク品薄「当分入荷はない」 会社の指示で大量買いも
(朝日新聞デジタル - 01月30日 06:42)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5954296
中国・武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の拡大を受け、日本国内の店頭ではマスクなどが品薄になっている。感染対策に関心が高まり、日本人に加え、訪日した中国人も購入に走っているためだ。メーカーは出荷や増産に追われている。
29日、東京・神田にあるドラッグストア「昭和薬品神田本店」の店頭では、感染防止用のマスクが少ない状態だった。開店とともに天井の高さまでマスクを並べたが、昼には売り切れ、担当者は「当分入荷は見込めない」と困り顔だ。
販売が急増したのは24日ごろ。当初は中国人がまとめ買いする姿が多かったが、ここ数日は会社の指示で大量に買っていく日本人もいるという。
周辺の薬局も品薄状態で、マスクコーナーに「一家族様合わせて5点限り」などの貼り紙を出すところも。店員が「消毒アルコールも入荷が止まっている。買っておいた方がいい」と客にすすめる様子も見られた。
ドラッグストア大手のココカラファインでは、最近1週間のマスクの売り上げが例年の3倍ほどに。「特に免税対応の店が伸びている」(広報)。携帯用の除菌シートなどの売れ行きも、2〜3割ほど伸びているという。
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