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2020年01月23日22:04

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気が付くと3時半

 お昼ご飯を食べた後、昨日と同じように気を失ってしまい、気が付くと3時半だった。
 全く同じパターン。なんでだろ? 睡眠足りてないのかなあ、、、
 昨夜は、12時前には布団に入り、少し計算してから眠りについた。計算、というのはたわいもないベクトルの計算なのだが、布団に入ってから計算すると眠りにつくのが早いような傾向がある。

 「集中すると寝てしまう」

 という症状があって、原因とか全く分かりません。
 ベクトルの計算は三次元だと結構集中力を使わないとこなせないので、やっているとあっという間です。
 それで、今朝目が覚めたのは8時前だから、都合8時間は寝ていたはず。睡眠が足りてないとは思えないのだが、、、もしかすると寝る前に計算すると眠りが浅くなったりするのだろうか?



 白髪が増えるのがストレス、というのはなんとなく経験で多くの人が知っていることだけど、ノルアドレナリン? ほんとかいな。 ちょっと、信じられないような話だとは思う。SNRIを使うと白髪増えるのか? そんな話は聞いたこともないし、経験もない。大体、この実験マウスの実験だしね。

 マウスの実験でストレス与える話は、聞いたらマウスが気の毒で耳をふさぎたくなる。めっちゃひどい。人間でいうとアウシュビッツ収容所みたいなイメージだろうか?
 アウシュビッツ収容所の人が白髪増えた、という記録があるのかどうか分からないが、ナチスは人間の身体の利用価値も一応研究していたようで、毛髪の使い道も検討していた。当時のデータとかあるのなら、誰か調べてみて欲しい。

 ちょっと、矛盾するような話だと感じるのが、ストレスでノルアドレナリンが増えるのだったら、ストレスを感じると「うつ」が改善する、という傾向があるのだろうか? どっちかと言うとストレスがうつの原因だと思うのだが。ストレスの程度がきっと微妙なんだとは思う。
 何も刺激がない状態、よりも、例えば自然の風を感じたり、小鳥がさえずる声を聴いたり、といった柔らかい刺激が良い、というのが直感的に分かり易い。

 なんにせよ、

 「色素細胞が枯渇する」

 という話は、かなり面白い。
 本当なら、小腸の細胞生成が滞ってお腹の調子が悪くなる、とか、筋肉が回復せず身体がだるい、とかそんなこととかも分かってくるのかもしれない。

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■ストレスで白髪、メカニズム解明=米大研究チーム
(時事通信社 - 01月23日 15:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5946063

 【ニューヨーク時事】フランス革命で処刑された王妃マリー・アントワネットは、処刑前夜に一晩にして白髪になった―。こんな言い伝えがあるほど、強いストレスと白髪は関係が深いと考えられている。米ハーバード大の研究チームはこのほど、ストレスが白髪をつくるメカニズムを解明し、22日付の英科学誌ネイチャー電子版に論文を掲載した。

 研究チームはマウスにストレスを与え、白い毛が生えてくる過程を観察。ストレスを感じると放出される神経伝達物質のノルアドレナリンが、毛根付近の細胞を過剰に活性化させることが原因だと突き止めた。

 毛根付近にある幹細胞は通常、髪が生える過程で徐々に色素細胞に変化し、髪の色素を生成している。ところが、ノルアドレナリンによって過度に活性化すると、急速に色素細胞へと変わり、枯渇してしまうという。

 研究チームは、今回解明されたメカニズムが「ストレスが体の他の部位に与える影響を理解することにもつながる」と期待している。
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