イランから日本に連絡「事態エスカレートさせるつもりない」
2020年1月9日 22時36分
イラン情勢の緊張が続く中、日本時間の8日夜、イラン政府から日本政府に対し、イラク駐留アメリカ軍へのミサイル攻撃によって報復措置は完了したとしたうえで、「事態をエスカレートさせるつもりはない」という意向が伝えられていたことが分かりました。
日本政府関係者によりますと、イランによるイラク駐留アメリカ軍へのミサイル攻撃で緊張が高まっていた日本時間の8日夜、イラン政府の高官から日本政府の高官に対し「報復措置は完了した。イラン側から事態をエスカレートさせるつもりはない」という連絡があったということです。
イラン情勢をめぐって、日本政府はすべての関係国に対し、緊張緩和のための外交努力を呼びかける姿勢を内外に示し、アメリカとイランの双方にも自制するよう働きかけを続けてきました。
安倍総理大臣としては、イラン側の意向を重視するとともに、同じく事態のさらなる悪化は避けたいとするトランプ大統領の演説も踏まえ、今週末から予定どおり中東3か国を訪問することにしたとみられます。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200109/k10012240581000.html
中共とイランのパイプ役だったソレイマニ司令官が亡くなったので、イラン国内の権力バランスが変わったのでしょう。
北朝鮮同様に、中共からの支援がなくなったら米国に逆らうのは得策でないと誰でも分かります。
イラン国内で政変が起きて、革命防衛隊なんて民兵組織を国軍が無力化出来たら、中共の対中東政策が根底から崩れるねw
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