楽器の箱に隠れ日本出国? ゴーン被告、親戚宅に滞在か―レバノン報道
2019年12月31日22時08分
【カイロ、パリ時事】レバノンのメディアは31日、日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告が日本を秘密裏に出国した際、「警備会社の助けを得て、楽器の箱に身を隠していた」と報じた。ゴーン被告は現在、レバノンの親戚宅に身を寄せているという。情報の信ぴょう性は不明。
現地のテレビ局MTVによると、日本のゴーン被告の滞在先で夜にパーティーが開催され、楽器が持ち込まれた。会の終了と共に楽器が持ち出されたが、その際、楽器を入れた箱の中にゴーン被告も隠れていた。また、同テレビはゴーン被告が「日本の地方空港から出国した」と伝えている。
ゴーン被告はその後トルコ経由でレバノンに入ったが、レバノン入国時、フランスのパスポートを所持していたとされる。
また、別のメディア「ジャバル・レバノン」は「西側の治安機関がゴーン被告の脱出に協力した」と指摘し、脱出劇には「紛争地で活動するようなセキュリティー会社」が関与したと強調している。
仏紙ルモンド(電子版)も31日、情報筋の話として、ゴーン被告が29日夜から30日の間に成田や羽田以外の「目立たない空港」からプライベートジェットで出国したと報道。同紙によれば、逃亡はゴーン被告の妻キャロルさんが計画、プライベートジェットにも同乗したという。
ゴーン被告をめぐっては、レバノンで既にアウン大統領と面会したという情報が流布され、その後一部メディアが否定するなど、情報が錯綜(さくそう)している。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019123100398
>ゴーン被告が29日夜から30日の間に成田や羽田以外の「目立たない空港」からプライベートジェットで出国したと報道。
目立たないって関空だよ^^;
この空港の荷物検査関係者にフランス情報機関(DGSE)の工作員がいるって事です。
金大中誘拐事件以来のスキャンダルです。
これは司法を非難するよりも、カルロス・ゴーンやそのバックにいるフランス政府が日本の司法を蔑ろにしている方が問題です。
次に来るのは情報戦です。
ゴーンは日本がいかに非人道的で差別に満ちているか発信しまくるでしょう。
ゴーン被告、8日にベイルートで記者会見へ 仏紙が報道
パリ=疋田多揚 2020年1月2日09時46分
ゴーン前会長は逃亡後の31日に出した声明で、「やっと、メディアのみなさんと自由にコミュニケーションを取ることができます。(抜粋)
https://www.asahi.com/articles/ASN122RGNN12UHBI002.html
あたかも誰とも接触できないように軟禁状態だったような口振りです。
8日までに、対抗策を迅速に練って実行しなくてはいけません。
菅官房長官の遺憾砲で済む問題ではありません。
もうプロパガンダ戦は始まっています。
国営企業ルノーは、日産や三菱から技術をフランスに持ち帰り、ゴーンと他の経営陣が対立しています。
日本の司法で暴露されると、ゴーンだけでなくフランス政府も困る事になるのでしょう^^;
日仏両政府、次世代技術の連携で日産・ルノーを後押し
2019年9月3日(火)08時58分
先端技術の開発を急ぎたいフランス側の要望に応えた形だが、資本関係を巡って不和が表面化している日産とルノーについて、技術や事業面での関係強化を後押しする狙いもあるようだ。
読売によれば、「覚書に合意した会談では、両大臣が日産・ルノー連合について『支援を再確認』した」とも伝えている。さらに、「この協力では日産とルノーが中心的な役割を担う見通しで、対立で滞っていた両社の研究開発を再び加速させる思惑もある」としている。(抜粋)
https://response.jp/article/2019/09/03/326052.html
自動運転や燃料電池開発に関しては日本の独断場で、フランスは見る影もありません。
なんとしてでも日本の先端技術が欲しいのです。
日産の3頭体制、早くも瓦解 ルノー連合で意見対立か
2019年12月26日07時04分
日産は事業規模や技術力でルノーをしのぐ一方、同社に約43%の株式を握られ、資本面では支配されている。生え抜き社員らの間では対等な関係を望む声が強い。(抜粋)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019122500751
ルノーに自動運転や燃料電池の技術を渡したくない日本側は、新体制になっても揉めてます^^;
ルノー側は政府が介入して、ゴーン出国と言う形で裏切ったので、日本側も政府総出で、フランス政府の技術窃盗を食い止めましょう。
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