昨日(24日)は旦那とクリスマスイブのディナーでした。
行ったのはParker Hotelというホテルの中にあるMister Parker'sというフレンチレストランです。
こちらではクリスマスや大晦日の場合、プリフィクスのディナーが普通で、昨日も、いくつかの料理の中から選ぶスタイルでした。
アメリカの良いレストランによくあるパターンで、とにかく暗くて、メニューが全く読めないので、iPhoneの懐中電灯機能を使おうとしたら,サーバーがペンライトを持ってきてくれました。
確かにこれだけくらいと相手の化粧の崩れとか細かい皺とかが分からないので、ロマンチックなデートにはおあつらえ向きなんでしょうが、日本の真っ昼間のように明るい照明が懐かしいです。
最初にwelcome drinkとしてスパークリングワインが巨大なシャンパングラスに注がれてきました。
旦那は以前は酒豪で、いくら飲んでも全然乱れなかったのですが、数年前から断酒しているので、2杯とも僕が飲んだところ、かなりベロベロに…
僕が頼んだのは生牡蠣とフィレミニョン (レア)で、旦那が頼んだのはエスカルゴとカモのコンフィで、デザートはチョコレートチェリームースと小さい、カラメルで煮たリンゴのタルトとエッグノッグのムースでした。
とても美味しかったですが、値段がかなり張って、やっぱり昔と反対で、日本のレストランの方がずっと安くなっている気がします。
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