mixiユーザー(id:9389954)

2019年11月18日22:50

77 view

白鵬はしっかり九日目に給金直し、か。

公務員試験合格→和歌山県庁内定。それでも御嶽海が角界を選んだわけ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=109&from=diary&id=5867189
大相撲十一月場所九日目、横綱白鵬は前頭4枚目琴勇輝を引き落としに退け一敗を守って勝ち越し、大関貴景勝は、小結北勝富士を突き落としで制して3勝3敗から3連勝とし、白鵬と星一つ差につける小結朝乃山が前頭筆頭大栄翔を叩き込み、前頭13枚目輝も前頭10枚目志摩ノ海を押し出しで制して共に二敗を守る展開になりました。
今日の白鵬、相手は平成28年七月場所六日目の同じ横綱白鵬戦以来21場所ぶりの結びの一番と言う琴勇輝。当時は小結でしたが、怪我などで4度十両に陥落しながら今年の七月場所で東前頭16枚目で帰り入幕、その場所に11勝4敗の好成績で番付を西前頭9枚目に上げた先場所に9番と勝ち越し、西前頭4枚目に上がって今日、21場所ぶりの結びの一番となった次第。再び結びで土俵に上がることができるとはと、感無量だったとか。「金星を挙げるチャンスを貰ったと思って挑め」とラジオ解説の舞の海(元小結)がはっぱをかけたその一番、横綱が左で張ると琴勇輝が突きで応戦、差せないと見た横綱が左で引いて勝負あり。敗れたとは言え琴勇輝にとっては気分は良かったようで、結びの一番について「時間いっぱいのボルテージの上がり方がたまんないっすね。やってて良かったですよ」と語ったようです。
一方、調子を取り戻しつつある大関貴景勝は、埼玉県栄高校の先輩である小結北勝富士との立ち合いから当たった貴景勝は闘志を剥き出しにして張り手を交え、北勝富士が往なすと立て直して左から突き落としで勝負あり。ここに来て本来の突き押しが戻り、復調の土俵となった印象がありますが、「自分が一番力の出やすい精神状態、体調をつかめてきている」とのことで、先場所の優勝決定戦で傷めた左胸筋の影響から脱したような感じと言っても良いかもしれません。
その他。記事の主役である関脇御嶽海は前頭4枚目玉鷲を寄り切りで制して5勝4敗で白星先行。昨日「ドタキャン休場」でちょっとした騒動となった大関高安は「急性腰痛症で約1週間の治療を要する見込み」との診断書を協会に提出、師匠の田子ノ浦親方(元前頭隆の鶴)は「今場所は休んで治療を優先させることにした」と明言、一度関脇に陥落して次の一月場所で10番を挙げての大関返り咲きに照準を合わせることにしたようです。
0 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2019年11月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930