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2019年11月16日23:48

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「あの頃の沢尻エリカは消えていなかったのか。」だが。

沢尻容疑者逮捕「事実確認中」大河出演のNHK激震
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=5866811
女優・沢尻エリカ逮捕の一報は、ラジオで大相撲十一月場所の中継を聴いていた最中にニュース速報としてMDMAの所持(麻薬取締法違反)容疑でとの内容で聴きましたが、最近こそ第一線で活躍する女優の一人として数多くの作品に出演、かの「別に…」発言の頃のイメージを一掃するような感じで饒舌でなかなかのトーク力を見せたり、記事にある次期NHK大河ドラマ「麒麟がくる」での斎藤道三の娘で、後に織田信長の正妻となる帰蝶(濃姫)役など、重要な役柄での出演も増え、印象もずいぶん変わった感じがありました。昨日からオンエアされたばかりの求人サイトIndeedのhttps://nlab.itmedia.co.jp/nl/amp/1911/15/news118.htmlなど、CM出演もあったのですが、「別に…」発言の時期から"更正"されたと思われていたこの人が逮捕されたと聞くと、「あの頃の沢尻エリカは消えていなかったか」と言う感じを持ちましたね。
NHKは、19時のテレビニュースのトップ項目で沢尻エリカ逮捕を報じ、次期大河の出演予定にも触れていましたが、NHKの広報部が「この日、今後の対応について、「事実関係を確認中です」と答えることが精いっぱいだった。」と記事が書いていても、これでまた大河で「出演者差し替え」「撮り直し」など、厄介な事態が起きるのかとまず思いました。現在のシリーズである「いだてん〜東京オリムピック噺」では、足袋職人の黒坂辛作役で出演中だったピエール瀧が麻薬取締法違反(大麻の使用)容疑で3月に逮捕され、10月には昭和39年の東京五輪の日本女子バレーボールの大松博文監督役で出演していた徳井義実が巨額申告漏れの一件で活動自粛となり、再編集に追い込まれたばかりと言うことで、言ってみれば「泣きっ面に蜂」のような感じになっていたかもしれませんね。
逮捕後の東京湾岸署での取り調べには「私のものに間違いありません」と容疑を認めているとのことで、素直に応じているようですが、かねてから情報があって捜査対象としてリストアップされ、今回の逮捕は「時間の問題」と言う側面があったのかもしれず、入手経路や"その筋との関わり"など、今後の捜査の内容に注目が集まると思います。
警視庁の捜査員が午前8時過ぎに自宅マンションを家宅捜索し、棚にあるアクセサリーケースの中白いカプセルに入ったMDMA約0.09gを発見、午後1時31分に「緊急逮捕」となったそうですが、脚本家の「この人を」と言う思いもあっての抜擢ではありましょうが、NHKには「ピエール瀧の教訓」は活かされたのかと言う思いを感じてしまいます。
その沢尻エリカは、あるテレビで「あの頃の沢尻エリカ」について、特殊な緊張感の中にあったと、平常とは全く異なる心理状況にあったようなコメントを述懐していましたが、「別に…」の頃に報じられた少女期の文章の肉筆の筆跡のイメージの悪さが、「あの頃の沢尻エリカ」は消えることはなかろうと言う感じに繋がっており、逮捕のニュースの感想は「やっぱりやったか」でしたね……。
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