一時、勝手にリーディングが起こって確認するとそれが合っていた時期があって、「もしかしたら向いているのかも」と思って、友人にリーディングの練習をさせてもらったり、ご依頼頂いた方にはリーディングをさせて頂いていました。
そこから感じたことや学んだことを、こちらでもお伝えしてみようと思います(^人^)
まずはその中でよく使う「流れ」と「調和」という言葉の意味と考え方について書いておきます↓
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*流れと調和について
「流れ」というと、「状況の移り変わり」というような意味で使われますが、私の言う「流れ」は、それに加えて、エネルギーでもあり、感情そのものでもあり、運気でもあります。感情はエネルギーの状態であり、その状態が運に影響します。
人は、自分自身の意識を通して世界を見、向き合い方(=エネルギーの向け方)で世界との調和を強めもし、弱めもします。
「調和」とは互いに満たしあうこと、互いに満たしあう連携です。
人生は、互いに自分を活かしあい、調和した世界を創ることへの挑戦のようなものです。
全ての存在はそれぞれが自分の「流れ」を持ち、宇宙は、全ての存在それぞれの描く在り方を支えあう形になるように、縁を繋いで調和をもたらします。
「自分も周りも幸せな在り方を目指す」「感謝(=支えられていることを忘れず、もたらされた調和に気付き、自分も調和をもたらそうとする)」の姿勢でいると、お互いにとって嬉しい縁がもたらされる「宇宙と調和した在り方」になり、物事のタイミング、運が良くなります。
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宇宙は流れに働きかける法則そのものでもあり、全ての存在の流れを総合した「全体の流れ」とも言えるように感じています。
私のリーディングでは、流れを調えること、調和をもたらすことが出来るようアドバイスさせて頂くことを心掛けています。
これはリーディングではなく、聞こえたメッセージなのですが、全ての存在には「より幸せな世界を創りたい、そのために自分を活かしたい」という願望があるそうです。
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https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1958283720&owner_id=65478440)
人も、自己実現が周りの幸せに繋がったときに、心からの幸せを感じられるのではないでしょうか。
物や情報もそうであり、活かされる環境を与えて大事に使ってくれる人、より幸せな世界を創ることに繋がる人のところには、必要なものが集まりやすいのだそうです。
反対に、物を粗末にしたり、周りのことを考えずに迷惑をかけたりするような人のところには、物や情報も行きたがらないため、宇宙が調和をもたらすことが難しくなります。こうなると、物事のタイミングが合わなくなり、運が悪くなります。
「万物に神が宿る」というのはこういうことで、日本人は昔からそれを感じ取って「八百万の神」と呼んでいたのかもしれないと思いました。
*ネガティブな調和が起こる理由
宇宙はそれぞれの描く在り方を支えあう形になるように、縁を繋いで調和をもたらしますが、「嫌なことや辛いことを続けて引き寄せてしまう人がいるのはどういうことなのか」という疑問を持つ方も多いと思いますので、このことについてご説明します。
「それぞれの描く在り方を支えあう形になる」ということは、「受けとるもの(前提を持っているもの)」と「与えるもの(前提を満たすもの)」が揃うことで成立します。
「受け取るもの」とは、「受け皿となるエネルギーを持っている」ということです。
例えば、「自分に価値はない」「どうせいじめられる、馬鹿にされる」というような思いを持てば、それ相応の物事の受け皿を自分の中に作ってしまいます。
事例:
・「相手が自分に依存してしまう。良い関係を築けていた人は離れてしまう。」 ←「〜してあげる」という前提への調和
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1976938852&owner_id=65478440
・「すごく良い人なのに会社でいじめられて転職繰り返している」 ←自己否定からの 「相手も自分を否定的に見ているだろう」という前提 への調和
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1976987838&owner_id=65478440
自己否定は、自分自身を守ろうとせずに攻撃してしまっている状態で、誰かを攻撃したい人や不運への許可を与えてしまうようなものです。
悪い霊に憑かれて苦しい想いをするというのもこれと同じで、自分自身への攻撃的・否定的な想念に霊が便乗するのです。
エネルギー的な面・霊的な防御の面でも自分自身を受け容れることは大切です。
自分の価値を信じられないと、自分の運や縁に対しても不信感を持つことになりがちです。
「どうせいじめられる、馬鹿にされる」というのもそうですが、相手に対して不信や敵意を向けることになり、自ら相手のネガティブな感情を呼び起こしやすくなります。
例えば、「親切にしよう」「仲良くしよう」としても、相手から疑いや敵意を向けられたり、受け容れられていない感じがすれば「関わるのをやめておこう」となりますよね。人によっては「なんなのあの人」と不快に感じて敵意をぶつけ返すでしょう。
こうして、攻撃的なエネルギーがない人は関わるのをやめ、攻撃的なエネルギーを抱えている人はそれを引き出されてその人にぶつけるというネガティブな調和が起こります。
自分の中にある受け皿・相手に向けるエネルギーを変えれば、相手に現れる面・ご縁(=起こる調和)も変わります。
「嫌なことばかり起こる」という人は、
・自己受容ができているか
・ネガティブな感情を外に向けてしまっていないか
・自分自身の中にネガティブな物事の受け皿を作ってしまっていないか、ポジティブなものを受け入れる用意があるか
を確認してみてください。
それと、「感謝」を大切にすると良いです。
感謝を忘れず、「有り難い」ことにフォーカスすると、「たくさんの人やものに支えられている」ことを感じますし、「自分も支えよう」という気持ちが起こります。
すると、宇宙に調和した在り方になります。自己否定があっても、周りに敵対的なエネルギーを向けずに済むので、悪いことが起こりにくくなります。
自分を支えてくれている「仕合わせ」(=縁・タイミング)の「有り難さ」に気付き、出会う人々・もの・出来事に感謝できることが幸せで、「感謝」は一番の幸運のお守りだと思います。
*流れの滞りとその解消法について
怒りや不安などのネガティブな感情、「エネルギーを注ぎたくない」「自分から遠ざけたい」といった思いは流れの滞りになります。
・ネガティブな感情は自分自身からのメッセージ
ネガティブな感情は「目の前のことに向き合えない状態」を引き起こします。
それは「周りに向き合う前に自分自身に向き合って欲しい」という自分の心の訴えですから、自分の感情にはしっかり向き合ってください。
ネガティブな感情を無視して抑え込めば、それはくすぶり続け、流れを滞らせ続けることになります。
無くそうとしても、不自然で実現できないことにエネルギーを注ぎ続ける状態になってしまうため、ますますエネルギーを消耗します。
ネガティブな感情が出てきたときは、まずは否定せずにその感情を受け容れましょう。
一人で自分に向き合う時間を作って、ありのままにしっかり感じ取ってください。少し落ち着いたら、「何故そのように感じるのか」理由を探しながら深く感じ取ってください。
原因に気づけたら、自分をどうすれば安心させることができるのか、心が落ち着くのか、考えてみてください。
そうすることで、ネガティブな感情を「自分自身からのメッセージ」に変換できれば、エネルギーの消耗を止め、本来の流れを取り戻せるようになります。
・否定には別の選択肢を
何かを必要以上に否定したり、攻撃することは、宇宙の在り方から外れた調和しない在り方なので、流れが悪くなります。
宇宙は全てを包み込み、「否定」がありません。全ての存在が自分の望む在り方で支えあう世界を望んでいます。
「正反対」「真逆」に見える物事も、「対照的な物事がただ在るだけ」です。
「正しい」「間違ってる」ではなく、「他の在り方も認め、調和しているかどうか」で、「調和しないこと」を選択する権利も尊重されているのです。
「受け容れること」が宇宙と調和した在り方です。
「受け容れる」というのは、嫌でも従ったり、賛同しなければいけないという意味ではありません。
「それぞれに自分とは別の意思があり、在り方を選択する権利がある」ということを認めるだけでOKです。
「否定」は反発や争い、不調和を生みやすいものです。
何かを否定・反対したいときは、出来る限り、別の意見・選択肢を示す形をとってください。
目的は同じであっても、宇宙の在り方に調和した方法ですので、こちらの方が、良い流れが生まれやすくなります。
・「やらない」という選択を許可し、「やらなければ」を断捨離する
やりたくないことがある場合についても、お話しておきたいと思います。
「気が進まない」という言葉がありますが、気が進まないことを抱えると、本当にエネルギーの流れが悪くなり、滞りになります。
やらなくても問題ないことなのに、「やらない」という選択を自分に許可できず、流れを悪くしてしまっているケースは結構多いようです。
やらなくても問題ないことなら、やりたくない気持ちを受け容れ、「やらない」と選択してください。同じ「やらない」でも「罪悪感を持った逃げ」か「自分自身に許可した選択」かで、エネルギーの流れが全く異なります。果たすべき責任から逃れるようなことでない限り、流れが良くなるはずですので、罪悪感を手放して、選択することをおすすめします。
「やりたいこと」や「夢」や「目標」だったものが、気づかないうちに自分に課した「義務」や「ノルマ」になってしまい、流れを滞らせている場合もあります。そこから逃れるために、
「やりたいけど、今は色々他にやらなければいけないことがあって手が回らない」
「もっと仕事を頑張りたいのだけど、今は体調が悪くてここまでしかできない」
…等、他の「やらなければいけないこと」や「解決しなければいけない問題」を作って、「やりたくてもできない」という状況を無意識に作ってしまうのです。
お心当たりがありましたら、「本当にやる必要があるのか」「自分の本音はどうなのか」を考えて、手放すことも検討してみてください。
「気分がモヤモヤする」「何かすっきりしない」という方は、「やらなければいけない」や、自分に合わない「こうあらねばならない」「こうしなければいけない」を抱えていないか、確認してみてください。
流れの滞りには、自分自身と状況にきちんと向き合い、「どうしたいのか」「何ができるか」「自分にとっても周りにとってもベストな形は何か」といった建設的な考え方で向き合うと、「その状況を受け容れ、調和のためにエネルギーを注ぐ」ことになるので、宇宙と調和した在り方になり、流れが良くなります。
能動的な選択と建設的な思考が良い流れを創るポイントです。
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【リーディングで学んだこと】「美しい」と感じた3人から学んだことと、エネルギーが美しい人の共通点
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1973690782&owner_id=65478440
一人ひとりが自分の「権限=責任」を取り戻す → 社会の調和
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1978089370&owner_id=65478440
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