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2017年01月25日22:33

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全てのものには意志があり、より良い世界を創るために使われることを望んでいる

2015年11月頃に、目に見えない存在から聞いた話をまとめたメモです。
このメモを友人に見せたことをきっかけに、受け取ったメッセージを仲間内で、伝えることになりました。

―2015.11?

[黒い巻物から聞いた話](自分のことを、情報と知識の集合体?のようなものだと言ってました)

・この世の全てのものには「より良い世界を作りたい。そのために自分を活かしたい」という願望がある。

・情報は常にそこら中を飛び回って、自分を活かしてくれる人間を探している。
 自分を活かしてくれそうな人間を見つけると、関連する記憶を呼び起こしたり、情報が書かれた書物がふと気になったりするようにするなどして、情報を得られるように働きかける。 インスピレーションのような形で情報を吹き込むこともある。

・ものや言葉、情報にも感情のようなものがあって、根源的な願望(「より良い世界を作りたい。そのために自分を活かしたい」)にあった形で使われることを望んでいる。

・全てのものの間には見えないネットワークのようなものがあり、繋がっている。人の思考や感情、ものや言葉・情報の感情によって互いに影響しあっている。
 表面的には動きのないことも、目に見えない次元では、物事は常にめまぐるしく変化している。

・人がこの世界を良くすることに繋がるような行動を起こすと、必要な情報・ものがその人のもとに集まっていく。


[女性の声]
・人は所有するものに運を所有される。
 ものを所有すると、そのものとの繋がりが強まり、互いに影響を与えやすくなる。自分がきちんと管理できる以上にものを所有すると、ものを不幸にすることに繋がり、その分自分の運も落ちる。
 一つ一つのものときちんと向き合うように大切に扱うと運が良くなる。(ものたちがネットワークに働きかけてくれるらしい。)
 必要なくなったもの、ネガティブな気分になるものは、そうした状態で所有されるものも辛いので、手放してやった方が良い。
 その際は、それまで一緒にいてくれたことに感謝すること。

・言葉(自分の中で繰り返し強く思ったことも含む)に込めた思いは、その言葉を発した人の状況を作る。
 言葉も前向き・建設的な使われ方をすることを望んでいる。
 ほぼその場限りの存在な分、持つ感情・エネルギーが強い。
 誰かを傷つけたり悪意を向けるような使われ方をされると、「こんな風に生み出されたくなかった!」と、自分を生み出した人にネガティブな状況を作って返す。
 前向き・建設的な使い方をすると喜んで、良い状況を作ってくれる。

・言葉には定義する力がある。「〜だ」と言葉にすると、その通りになるようにエネルギーを注ぐことになる。
 改善したいこと・変わって欲しいことがあるのであれば、その状況について言葉にしない方が良い(「また〜だ」「どうせ〜」等)。
 言葉にすればその状況を固定するように自分のエネルギーを注ぐことになる。

・感情・感覚は言語化する前によくその感覚を味わってからにした方が良い。
 感情・感覚には大切なメッセージが込められている。よく感じないうちに言葉にしてしまうと、そのメッセージを見落とすかもしれない。

・感情は物事の流れを作るエネルギーでもあるので、感情を無視したり抑圧したりすると、物事の流れが滞り、チャンスやタイミングを逃しやすくなる。
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