mixiユーザー(id:9389954)

2019年11月08日23:50

67 view

「一年納めの九州場所」はどうなるか。

■白鵬、先場所敗れた北勝富士と初日対戦 九州場所
(朝日新聞デジタル - 11月08日 11:45)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5856478
来る11月10日(日曜日)に初日を迎える大相撲十一月場所(九州場所)の取組編成会議が行われ、初日と二日目の対戦が決まった、ですか。本場所直前の金曜日に行われるのが通例ですが、共に途中休場した鶴竜、白鵬の両横綱はともに先場所不覚を取った朝乃山、北勝富士と対戦、二日目は鶴竜が隠岐の海、白鵬は大栄翔と顔が合うようで、先場所優勝の関脇御嶽海は初日妙義龍、二日目北勝富士と対戦、大関復帰の貴景勝が初日隠岐の海、二日目朝乃山とのことですが、休場明けの両横綱、先場所に左胸筋を傷めた貴景勝、先場所全休の要因となった左肘の負傷からの回復が今一つと言われる角番大関高安、毎場所のように不用意な攻めで墓穴を掘る黒星を喫する豪栄道と横綱・大関陣に不安要素がある中、賜杯レースの主役が誰になるのかが全く読めない「一年納めの九州場所」となるのではと思います。
主役となりそうなのは先場所の覇者御嶽海、令和初の賜杯をゲットした朝乃山、上位力士に強さを発揮する北勝富士と見るのが"定石"と思いますが、御嶽海は連続して二桁を挙げたことがなく「優勝か一桁か」で、朝乃山も今一つ安定感に欠け、北勝富士は連敗や下位力士への負けが目立ち、誰が中心になるのかが分からず、誰が中心になっても不思議のない場所になりそうな感じもありますね。小結阿炎や東前頭筆頭に番付を上げた大栄翔にもチャンスはあると思いますし、先場所同様に12番くらいでの優勝になるような気がします。
十両以上の休場が東前頭12枚目逸ノ城のみで、横綱、大関が全員揃って初日を迎えるのが4場所ぶりと顔触れとしては「充実」と言って良さそうな場所になったかもしれませんが、誰かが休場して千秋楽に揃わなくなる場所を何度も見ており、今場所もその心配を感じさせる上位陣がいるのが何とも残念に感じるところです。どんな展開になりますやら……。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2019年11月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930