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2019年11月07日23:54

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怪我人が出たことで、来年以降(今年も含むか)の継続が難しくなるのか。

佐野史郎『ガキ使』年末特番ロケ中に腰椎骨折 全治2ヶ月の見込み
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=5855428
佐野史郎(64歳)、年末特番の収録で骨折を伴う負傷を負う、ですか。記事が書く日テレの発表によると昨日(6日)の午後8時頃、「茨城県で行われた同局系特番『ガキの使いやあらへんで!!年末スペシャル(仮)』(12月31日放送予定)のロケ中に、「第三腰椎骨折」のけがを負った」のだそうで、「佐野さんが液体窒素を入れたペットボトルが破裂する力で空中に数センチ浮く、という企画に挑戦した後、腰に痛みを訴えたため、ただちに病院で診察を受けました。手術は必要なく、およそ2週間の安静の後にリハビリテーションを行い、現時点では全治まで約2ヶ月の治療期間を要する見込みで、医師の指導に従い回復の具合をみながら、徐々に復帰していくとのことです」とのことでした。
年末の「ガキの使い」と言えば、大晦日に民放各局が放送する「紅白歌合戦の裏番組」特番の中で昨年まで9年連続で視聴率トップを稼いでおり、「笑ってはいけない」と称して松本人志、浜田雅功、遠藤章造、田中直樹、月亭方正と言った「ガキ使」レギュラーメンバーが目前の笑わせる仕掛けやネタにいかに笑わずに居られるかを試され、笑うと「○○、アウト!」との掛け声と同時に尻を叩かれると言う名物番組で、その仕掛けや「仕掛け人」となる意外な大物タレントの出演でも話題となり、今朝(7日)の日テレの朝番組「ZIP」に木曜日の曜日パーソナリティーとして出演した田中直樹も「昨日散々尻を叩かれた」と、まだその痛さが残っていることを明かしていましたね。
平成18年から大晦日特番として放送され続けているこの番組も、近年は50代の半ばに突入したダウンタウンの二人はじめレギュラー出演メンバーの年齢の問題がネックとなり、番組自体の存続の是非が取り沙汰されるようになりましたが、これに加えて出演者の怪我が発生したわけですが、いつこうした出演者の負傷と言う事態が起きても不思議ではなかったと思える番組であり、相応に対策はしていたのかもしれませんが、それが益々ヒートアップしたような感じがありますね。
「番組放送に関しましては、私の負傷で笑えない状況にならないよう放送されることを、心より願っております」と佐野史郎はコメントしていますが、「番組の予定通りのオンエア」が許される状況とは言えなくなる事態に発展しないとは限らず、まだまだ一悶着あるかもと言うのが、正直なところだと思います。
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