昨夜は脳天気な日記を書きましたが、結局午前3時に強い雨音と風で目が覚めて、それから全然寝付けませんでした。結局6時前に起き出してしまいました。
今日は授業も会議もないので、家で仕事をしたり、洗濯をしたりしてました。
午後から近所のシネコンでTarantino監督のOnce Upon a Time... in Hollywoodを遅まきながら見てきました。
事前の情報をできるだけ知らないようにして見に行ったのですが、途中、Margot Robbie演じるSharon Tateが出てきて、じぇじぇじぇ、この映画、妊婦惨殺をTarantino流スーパーバイオレントに見せられるの、と正直、気が重く,ドキドキしていたんですが、最後、まさかの展開となってびっくりです。
アメリカに住んでいる大人であれば、嫌でもCharles MansonのカルトやSharon Tate惨殺事件は「常識」として、知ってるのが当たり前の知識なんですが、逆に、僕だって、留学前はこの事件のことを知らなかったですし、今、日本でこの映画を見に行く日本人のどれぐらいが背景知識を知っているのか、ふと疑問に思いました。
このことを知っているかいないかで、当然、ドキドキ感は違います。
Sharon Tateの夫、Roman Polanskiのその後のトラブルはさすがに映画ファンだったら、知っているでしょうが、単に映画を見に来た普通の人だったら、Leo様のいうある台詞のアイロニーも伝わらないでしょうし、背景知識があるかないかで相当印象が違うと感じました。
昔住んでいたWestwoodにある映画館やHollywoodの中心部にあって今はすっかりきれいになったPantages Theatreの昔の様子が出たり、そう言えば、Spahn RanchがあるChadsworth、昔旦那が仕事で通勤していたので、何度かついていったなあ、とかPalm Springsに引っ越してしまったので、いろいろ懐かしかったです。
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