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2019年07月31日08:57

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物欲はきりない

7月は海外旅行にいっていたのに、今宵で感激は5本目。エイフマン・バレエは「ロダン」と「アンナ・カレーニナ」の両方を見ました。
「*アンナカレーニナ以は、前の来日公園も見た覚えがありました。そのときは、別の劇団でも全く違う演出で上演していて、エイフマン・バージョンはむずかしくて馴染めないと思ったものです。もちろん、それは昔の話。
むずかしいというより、奥の深さを感じましたが、心理バレエにはすっかりなれたので、昔よりもずっと楽しめました。

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ロシア・バレエが上野で上演されると、会場でマトリョーシカの販売があります。会場の照明が表面のラメに反射してぴかぴかして、ショーウインドウに飾られている以上に豪華に見えます。もっとも最近の流行りはラメなしのものもあるようです。

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海外旅行にいく前は、ロシアでまたマトリョーシカを買うぞと眺めていました。ロシアのギフトショップでたしかにきりがないほどあって、最近は動物好きをいうこともあり、猫のマトリョーシカを買いました。
帰宅したあとは、今後、当分、海外旅行に行かないだろうと思ったし、ロシアにまたいつ行くかわからないので、こういう会場でのマトリョーシカにもそそられてしまいました。
直輸入だからか、ロシアでの価格と、そう大差なく思えたせいもあります。そう、いまはネット販売もあるから、現地で買ったからといって、ものすごく割安感があるわけでえはないです。特に東欧は生活必需品はまだ安くすみますが、それ以外は、観光客も大勢押し寄せるモスクワは、そういう観光客相手のみやげ屋で買うのであれば、けっして安いわけでもないです。
もちろん手作りの作品なので、それだけの高級品でもあります。
ただし品揃えはもちろん現地の方が多いです。
そうはいっても、ここの会場の品揃えを見ていたとき、さすが日本人子のみのものをそろえていると思いました。あるいは仕入れ担当の趣味が私ともマッチしていたのか。
それと、日本人にも受けて、最近の流行りのタイプをまんべんなくおさえていると思いました。
この中で、今回モスクワでは買ってこなかった民族衣装の女の子タイプが気になってしまいました。ロシアでマトリョーシカ以外でもいろいろおみやげを買ってきたのに。
カード払いがきいたら、買っていたと思います。現金か銀行振込のちに配送といわれて、手持ちがないし、いまは宅配荷物を受けとる大変さにうんざりしていたときだったので、目が覚めました。

ということを、ニフティのココログの記事を下書きしながら思い出しました。
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