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2019年06月19日21:26

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不確実性の増加は効用を下げる

孤独死の現場から問う 独りで誰にも迷惑を掛けず、あなたは死ねるか
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=40&from=diary&id=5669512

丁度、昨日これを読んだばかり(https://www.theguardian.com/cities/2019/jun/10/dioramas-of-death-tokyo-cleaner-recreates-rooms-where-people-died-alone)このミニチュアだと話題になるだろうから、と日本語で同じような記事がある?って探したら、これが(https://withnews.jp/article/f0170827004qq000000000000000W03610101qq000015807A)。

アタシも死ぬときのことばっかり考えてる。どこで死ぬのか?どうやって死ぬのか?その時は苦しい?痛い?とか。アタシにとっては、「いつ死ぬ?」ってのがこの40年近い間の常にある疑問。しかもアタシなんて、あと6年ほどでやってくる引退後にどこに住む?っていう大きな問題もあるし、「日本」というチョイスも考えると、本当にどうなるかわからない。

アタシの世代でゲイの男性だったら、人生の花盛りの20代~30代前半にAIDS旋風が巻き起こってたから、死は身近だと思うのよ。仲良かった人が亡くなって行ったり、最近見ないわね、って思ってたセレブが死んで、その死因が謎だったり。それも突然に。

でも、今考えると、80年代~90年代初頭にAIDSになってたら、「死」は確実だったから、身辺整理ができたわよね。元気なうちに仕事辞めて、家売って、旅行して、ってのができたんだわ。それから痩せ衰えて、ベッドの上で死ぬ。今は、その確実性がなくなって、「いつ、どうやって」って不安が残る。準備もできやしない。

なんかそんなことを考えると、不確実性が増えるとやっぱりアタシ的には効用がマイナスよね。癌願望って感覚がわかる。後は、80過ぎてまだ元気だったら、アメリカでは安く手に入る中国輸入のFentanylを手に入れて、一気飲みして死ぬ?

でもさ、そんなこともままならないだろう、って思わせるのが昨日のカータンのブログ(http://ka-tan.blog.jp/archives/1075006745.html)せん妄が出て、「誰かがアタシを狙ってる、殺されてたまるか」って思うようになったら、絶対自殺なんて考えないで益々しぶとくなっていくと思う。

どうしたもんやら。
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