映画を見たのは、夏にコウテイペンギンのドキュメンタリーを見て以来ですが、数年見なかった時もあるので、私にしては頻度が高い方です。
いつも週末に用事で出かける最寄りの駅のショッピングセンターに映画館があったので、かねてより、興味の引く映画があったら、用件のあとにふらっと見に行ってみたいと思っていました。
金曜日に前泊した秋田のホテルの部屋のテレビで、ディズニーの実写映画の「美女と野獣」を見て、宣伝で「アラジン」が日曜から上映開始で、上映映画館にこの映画館も含まれていることを知り、見に行くことにしました。
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用事を終えてから映画館にむかったので、上映開始ぎりぎりでした。
チケット売り場の窓口は並んでいたので、もともとクレジットカードで支払うつもりだったので、大急ぎで券売機で買いました。
ディズニーの実写映画だと、ファンタジーでも話の運びを現代人にも納得しやすく編集されるのが気に入っています。
この「アラジン」もそうでした。
ここからは、ネタばれありです。
アニメの方は詳しい筋は忘れてしったのですが、ジャスミン姫とアラジンがあ恋に落ちるのが自然でしたし、ジャファーは平凡な生まれで野心をもった男で筆頭大臣にのぼりつめていて、王の座を狙っているというのも、自然に思えましたし、アラジンはランプの精の力で一国の王子のふりをして宮殿に乗り込みましたが、ジャファーの反撃は、アラビアンナイトの原作と違って、アラジンがいったんジャスミンをお嫁さんにしてしまう前でしたし、ジャスミンは女性の自立と解放をテーマにしていたし、一庶民にすぎないアラジンが王になっても、女でも王として民のための国づくりをしたいとずっと勉強していた統治者視点のジャスミンのサポートならきっとうまくいきそうだと思えました。
いろんなところに、うんうんと考えさせられるメッセージがちりばめられていました。
冒頭の伏線がいいかんじに活きていたところも気に入りました。
ちなみにアラジンの相棒のサルがフサオマキザルだったのは、納得できました。
実はフサオマキザルは、介護サルにもなっているくらい、頭がよくて、人になつきやすいのです。
次回は8月の「ライオンキング」が見たいです。
ピカチュウ探偵も可愛くて見たかったのですが、上映時間が都合よくなかったし、もうすぐおわってしまいそうなのであきらめました。
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