アメリカの作家Armistead Maupinがサンフランシスコの新聞の連載小説として始めたTales of the Cityシリーズは、本当に大大大好きです。
1978年に出版された1作目のTales of the Cityは僕が留学中の1993年にPBS(アメリカには国営放送はないのですが、強いて言えば、NHK教育テレビ(古!)に一番近いテレビのネットワーク)によってドラマ化されるというニュースは当時のUCLAのゲイコミュニティーでは大ニュース。
恐らく全米中のLGBT(当時はそこまででQとかIAKとかはなかった)の人達がテレビを見たんでしょう、PBSでも大ヒットとなりました。
ところが内容が同性愛を肯定的にとらえている、ということで、保守層からの反発に遭い、結局続編をPBSは作れず、More Tales of the City, Further Tales of the Cityは結局アメリカではケーブルテレビのShowtimeで放映されました。
最初にPBSで見てからもう26年たった今年、なんとNetflixで新作が作られる、しかもLaura LinneyやOlympia Dukakisといったオリジナルメンバーが集まってということで、見たくてしょうがありません。
今、滅茶苦茶仕事が忙しい上に、Netflixには入っていないので、8月にアメリカに里帰りするまではお預けです。
でも本当に楽しみ!
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