ゾンビランドサガ聖地巡礼で唐津へ来たオレたち、一緒にユーリ!!! on ICEの巡礼も行ってきた。
女性層に大ヒットしたユーリ!!! on ICEだが、そういった要素関係なく純粋に面白い作品だった。
作中の都市長谷津のモデルは唐津で、ゾンビランドサガとセットでより行きやすくなった感じだ。
まずは勇利の実家「ゆ〜とぴあ かつき」のモデルの施設「鏡山温泉 美人の湯」に行ってきた。
入口にはポスターやのぼり、カウンターにも久保ミツロウのサインがあってテンションが当がる。
食堂の作りは作中とほぼ一緒だったね、逆に言うとそれ以外は風呂も含めて異なっていた。
もちろんカツ丼を注文して食べてきたよ、テーブル上にある酒類の手作りポップも印象的だ。
時間が押して鏡山温泉での入浴時間は残念ながらほんの数分、その後は唐津駅へ向かった。
駅前にある赤獅子像は作中とは大きくフォルムが違うが、駅の作りはほとんど一緒だったね。
唐津駅の観光協会で巡礼マップをもらい、その後は唐津を色々回ったあとドライブイン鳥へ。
コラボポターが店中に貼ってあったね、ドライブイン鳥は予約なしで行くと2時間は待つそうだ。
心残りはツツジのシーズンで人が多すぎて入れなかった唐津城だ、いつかリベンジしたいね。

今日のアニメ感想
『戦姫絶唱シンフォギアAXZ』5期のキービュジュアルが発表されたが、確かにラスト感あるな。
http://yaraon-blog.com/archives/150932
個人的には惰性で見ているので終わっても構わないが、人気あるし簡単に終われないかも。

○この音とまれ! 第7話
ひとり暮らしの女の子の家に堂々と居座れる愛の度胸は凄いな、赤くなるさとわが可愛かった。
家庭の事情が破門にまで及んでいるのは驚いた、簡単に和解出来るような状況ではないな。
妃呂も過去の出来事から部を引っ掻き回そうとしてたけど、今回の件できれいに収まりそうだ。

○真夜中のオカルト公務員 第7話
少女の誘拐を繰り返していたのはアザゼルだったのか、何度も甦らされる少女が可哀想だわ。
ケルベロスは作画が微妙なせいで恐ろしさが半減してたかな、琥珀は結局新を助けるんだな。
榊の姉は目が治って良かった、弟が自分より年上になっても受け入れてくれる出来た姉だ。

○進撃の巨人 第53話
獣の巨人の攻撃が原始的なのに破壊力が強すぎる、新兵の気持ちが折れるのも仕方ないな。
そんな状態の兵を鼓舞して死地へ連れて行くエルヴィンの表情からは、覚悟が伝わってきた。
エレンと超大型巨人の体格差は圧倒的だな、アルミンの知恵無しでは生き残るのも厳しそうだ。

その他のアニメ最新話評価
○どろろ 第19話
○ワンパンマン 第19話
○鬼滅の刃 第7話
△ぼくたちは勉強ができない 第7話
△八月のシンデレラナイン 第7話
△MIX 第7話
△KING OF PRISM -Shiny Seven Stars- 第6話
×Fairy gone 第7話

総評
どろろは重い展開が続く前の箸休め回かな、ワンパンマンはケツにやられるスイリューが哀れ。
鬼滅は家族を持ち人間界に巣食う鬼はやばい、ぼく勉は先生があざとくて人気なのが分かる。
ハチナイはこのタイミングで二人加入は予想外、MIXは投馬を二人のヒロインが取り合いそう。
今回参加したのは「LiVE is Smile Always〜364+JOKER〜」、LiSAの横浜アリーナ公演だ。
昨年6月の日本武道館ライブ以来で、久しぶりにLiSAのロックが聴ける事を楽しみにしていた。
昨年ホールやZeppなどで常にライブを続けてきたLiSAにとって、平成の集大成となるライブだ。
https://www.livefans.jp/events/1061622
セットリスト
今回は4つに別れた国の勇者が世界を救う冒険に出るというジャンプ的な物語が題材だった。
アニメ演出のあと「Thrill,Risk, Heartless」でスタート、一気にテンションの上がる開演となった。
そこから「Rising Hope」は熱かったね、MCは平成最後の日という事でかなり盛り上げていた。
「DOCTOR」では花道の骸骨に催したカメラに向かって色気たっぷりな姿を見せつけてくれた。
「鬼滅の刃」の主題歌である新曲の「紅蓮華」は高まったね、今からリリース日が待ち遠しい。
終盤には火柱も上がりステージ中央のリフトを上がりながら熱唱、会場の熱も半端なかった。
ラスト曲「Hi-FiVE」は会場のノリが凄かったね、アンコール後はMCで平成を振り返ってくれた。
今日はたまたま特別な日になったとLiSAは話していたが、オレにも思い出のライブとなった。
平成最後に聴いた曲は「Catch the Moment」、その言葉に相応しい曲でありライブだったよ。
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