眠い眠いと思いながら家に帰宅し、ポストに入っていたこのハガキを見て、一気に目が覚めました。
詐欺だとすぐにわかっても、どっきりするものです。
私は、社債を買った会社が清算手続きに入ってしまって、債権者側になったことがあるので、裁判所から本物の通知を受け取ったことがあるため、まずハガキで来て、特別送達の形で届いたものでないため、詐欺だと判断できました。
でも、一応、ハガキの末尾にある「民事訴訟管理センター」というキーワードでGoogle検索したら、詐欺だ、詐欺だと出るわ、出るわ。
それで、落ち着くことができて、あらためてハガキを見ると、突っ込みどころ満載で笑えます。
総合消費料金ってなに?
最終通知と書けば、あせるよね。
提訴相手や関係者の具体的な名前が一切ないよね。そんなの曖昧にする必要ないよね。
しかも、この雑な印刷ときたら! 筋が入ってしまっています。
でもこれが、先に宛先の母が受け取っていたら、ちょっとやばかったかもしれません。
ハガキに書かれた電話番号に電話したかもしれないです。
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