> 同社は「重大な事象が続き、誠に申し訳ない。再発防止に全力を挙げる」とコメントした。
「事件」や「事故」を「事象」と言い換えるのは、おそらく原発事故のときの(東電または政府またはその両者)の発明。
「言霊」を主張するつもりはないが、こういう誤魔化しを看過し、それに慣れてしまってはいけない。
「そりゃ、どういう意味だ? 『事故』じゃないのか? 『事故』とどう違うのだ?」と、国民もマスコミも、追及すべき。
これは、他の多くの「間違った」または「不適切な」日本語の乱用に対する非難と懸念同様、「日本語は正しく使おう」というシンプルな意味も勿論含んでいるけれど、ことこれについてはそういう問題だけではない。
もっと本質的な、「色々な人や機関が、あらゆる手段を用いて色んなことを誤魔化そうとする、責任回避をする」という問題であって、こういう姿勢には厳しく臨むべき。
■国交省、JR東に警告文書 トラブル頻発、連休序盤にも
(朝日新聞デジタル - 05月02日 21:36)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5605124
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