多磨外国語大学では、毎月、勤務状況報告書というものを提出させられます。こんな感じです。
裁量労働制なので、残業手当は一切付きませんが、その代わり、比較的自由がありました。
今日の大学院研究院教授会で、勤務状況報告書の新しい書式案が出されました。
それによると、学外出講は業務外なので、有休を取ることとあります。
有休は年に20日、学外出向は僕の場合は大岡山工業大学に通年32週教えているので、有休だけでは足りません。
突然の大学の方針転換にびっくり仰天です。これじゃ、非常勤講師を他大学ですることを禁止しているようなものです。
これって、労働管理の強化、ますますブラックですね。
他の日本の大学ってどうなっているんでしょうかね。
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